궁·성🇮🇪 ダブリン城
Dublin Castle · 더블린 시티센터
位置
見どころ
ダブリン城は、1204年にイングランド王ジョンの命で築かれたノルマン様式の城塞を起源とし、約700年にわたりアイルランドにおける英国統治の中心でした。1922年にマイケル・コリンズへ引き渡された後、現在は大統領就任式など国家の重要行事が行われる場となっています。都市名ダブリンの由来となった「ダヴ・リン(黒い池)」がこの地にあったことでも知られます。ただし2026年はアイルランドがEU理事会議長国を務めるため、5月5日から12月31日まで城内部(ステート・アパートメント、礼拝堂、地下室)の一般見学が休止され、2027年1月に再開予定です。2026年後半に訪れる場合は公開範囲が限られる点を踏まえて計画すると安心です。
注目ポイント
- ステート・アパートメント:アイルランド随一の儀礼空間で、歴代大統領の就任式が行われる聖パトリック・ホールや玉座の間、豪華なシャンデリアが見どころ
- チャペル・ロイヤル:1814年完成のゴシック・リバイバル様式の礼拝堂で、高く伸びるヴォールト天井と精緻な石彫が美しい
- 中世の地下室(アンダークロフト):ヴァイキング期・ノルマン期の城壁やポドル川の堀跡が残る、城内で最も古い空間
- レコード・タワー:1220年代に築かれた、城に唯一現存する大型の中世円塔
- チェスター・ビーティー図書館:エジプトのパピルス、美麗なコーラン写本、東アジアの美術などを無料で鑑賞できる城内の名所
注意事項
- ルール2026年5月5日〜12月31日はEU議長国行事のため城内部の一般ツアーが休止され、2027年1月に再開予定です。この期間はチェスター・ビーティー図書館、1926年国勢調査展、ダヴ・リン庭園のみシップ・ストリート門から入場でき、デイム・ストリート(パレス・ストリート門)からの通り抜けはできません。訪問前に必ず公式サイトで最新の公開状況を確認してください。
- 季節ダブリンは夏でも天気が変わりやすく雨が多いです。7〜8月でも防水ジャケットや折りたたみ傘、重ね着できる服を用意し、屋外の庭園や中庭の見学に備えましょう。
- 安全テンプルバーやデイム・ストリートなど城周辺の繁華街ではスリに注意が必要です。バッグは前に抱え、パスポートやカードは分散して持ちましょう。
- 注意チケットは公式サイト(dublincastle.ie)またはヘリテージ・アイルランドで購入してください。路上の「無料・私設ガイド」、上乗せされた転売チケット、メーターを回さないタクシーは避けるのが安全です。
- マナー城は実際に政府行事が行われる場所です。チャペル・ロイヤルや展示室では静かにし、屋内で撮影やフラッシュが制限される場合は係員の案内に従いましょう。
- ルールアイルランドは英ポンドではなくユーロ(EUR)を使用します(北アイルランドとの混同に注意)。公共交通はリープ(Leap)カードや非接触決済が便利ですが、城はトリニティ・カレッジから徒歩約5分なので歩いて向かうのもおすすめです。
実用情報
所在地はDame Street, Dublin 2で、トリニティ・カレッジから徒歩約5分。デイム・ストリートを走る多数の市バスや、近隣のルアス(路面電車)、DART(タラ・ストリート駅)で行けます。通常開館時は毎日09:45〜17:45(最終入場17:15)で、セルフガイドとガイド付きのチケットに分かれますが、料金・開館時間・2026年の休止状況は訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。
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周辺の観光地
出典 · https://dublincastle.ie/tickets-and-times/ · https://heritageireland.ie/places-to-visit/dublin-castle/ · https://chesterbeatty.ie/ · https://www.visitdublin.com/dublin-castle · https://ja.wikipedia.org/wiki/ダブリン城 · https://en.wikipedia.org/wiki/Dublin_Castle
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