궁·성🇰🇷 昌徳宮(チャンドックン)
昌德宮 · 서울
位置
見どころ
昌徳宮は1405年、景福宮に次いでソウルに築かれた朝鮮王朝の宮殿で、地形や自然を壊さず調和させて建物を配置した点が高く評価され、1997年にユネスコ世界遺産に登録されました。正殿の仁政殿、王族の生活空間である楽善斎、そして裏手に広がる後苑(秘苑)が一体となった、ソウルを代表する朝鮮宮殿です。後苑は自由に歩くことができず、事前予約とガイド同行が必要な制限区域です。
注目ポイント
- 仁政殿 - 国宝に指定された正殿で、即位式や重要な国家行事が行われた中心的な建物
- 敦化門 - 現存する朝鮮王朝の宮殿正門の中で最も古い木造の門
- 楽善斎の一帯 - 彩色を施さない素朴なつくりで、最後の王族が暮らした住まい
- 後苑の芙蓉池と宙合楼 - 池・東屋・王室図書館が調和した庭園の景観
- 後苑の樹齢300年を超す古木の森 - 地形を生かした韓国伝統庭園の傑作
注意事項
- ルール後苑(秘苑)は自由観覧ができず、ガイドの案内で決まった回にのみ入場できる予約制の区域です。宮殿の入場券とは別に後苑の入場券も必要です。
- ルール後苑は各回の人数が制限され(約100名、オンライン予約分と当日販売分に分かれる)、週末や繁忙期は早く売り切れるため事前予約がおすすめです。
- ルール月曜日は休宮日で全体が閉まります。訪問する曜日を必ず確認してください。
- 季節後苑観覧は屋外を歩くコースのため、猛暑・大雨・台風などの気象警報時には予約が一括で取り消されることがあります。春の花や秋の紅葉の時期は特に混雑します。
- マナーガイドと一緒に移動する形式なので、列から離れたり決められた順路を外れたりしないよう注意し、保存のため建物の内部や板の間には入れません。
- 安全後苑は未舗装の坂道や階段が多いので歩きやすい靴が必要で、観覧が始まると売店やトイレがほとんどない点にご注意ください。
実用情報
観覧時間(最新情報を要確認):09:00~18:00(6~8月は18:30、11~1月は17:30、入場は閉門1時間前まで)、月曜休み。料金(最新情報を要確認):宮殿は大人3,000ウォン、後苑特別観覧は別途5,000ウォン(宮殿入場券も必須)。毎月最終水曜の「文化のある日」および韓服(ハンボク)着用時は宮殿が無料(後苑は除く)。後苑は国家遺産庁の統合予約サイト(royal.khs.go.kr)で事前予約。地下鉄3号線・安国(アングク)駅3番出口から徒歩約5~10分。
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出典 · 国家遺産庁 宮陵遺跡本部 昌徳宮 観覧案内(royal.khs.go.kr)- 観覧時間・料金・後苑予約 · ユネスコ世界遺産 昌徳宮(1997年登録) · ウィキペディア「昌徳宮」- 沿革・主要建物 · Visit Seoul(ソウル観光財団)- 昌徳宮 後苑(秘密の庭園)案内
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