Churchill War Rooms (Imperial War Museum) · 런던 웨스트민스터
位置
見どころ
チャーチル・ウォー・ルームズは、第二次世界大戦中に英国政府が戦争を指揮した、ホワイトホールの大蔵省庁舎地下にある秘密の防空壕です。ウィンストン・チャーチル首相と閣僚・軍首脳が実際に会議した「内閣戦時執務室(Cabinet War Rooms)」は、1945年8月に閉鎖された当時のままほぼ完全に保存されています。現在は帝国戦争博物館(IWM)が運営し、地下壕とチャーチルの生涯をたどる「チャーチル博物館」が併設され、ロンドン・ウェストミンスター屈指の人気歴史スポットとなっています。2026年現在は時間指定の予約制で、国会議事堂・ウェストミンスター寺院・ダウニング街から徒歩圏のため、半日の歴史散策に組み込みやすい場所です。
最寄りはウェストミンスター駅(ジュビリー・ディストリクト・サークル線、徒歩約4分)とセント・ジェームズ・パーク駅(徒歩約7分)で、住所はClive Steps, King Charles Street, SW1A 2AQ、3・11・12・24・87・88・159・453番バスが近くに停まります。2026年の開館は日~木9:30~18:00、金・土9:00~18:00(最終入場17:00)、6~8月は毎日9:00~18:00、12月24~26日は休館ですが、開館時間や料金(大人おおよそ£25~33)は変わる場合があるため、訪問前に公式サイトで最新情報の確認が必要です。