역사·유적🇦🇹 ザルツブルク大聖堂
Salzburger Dom · 잘츠부르크
位置
見どころ
ザルツブルク大聖堂(Salzburger Dom)は、ザルツブルク旧市街のドーム広場(Domplatz)に建つ初期バロック様式の大聖堂で、大司教ヴォルフ・ディートリヒが中世の聖堂を取り壊した後、建築家サンティーノ・ソラーリが設計し1628年に献堂されました。アルプス以北で最初の初期バロック教会とされ、堂々としたドームと双塔、ウンタースベルク大理石のファサードで知られます。とりわけ、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが1756年に洗礼を受けた洗礼盤があり、音楽ファンの巡礼地でもあります。2026年現在もミサが行われる現役の大聖堂であると同時に見学スポットで、ユネスコ世界遺産の旧市街観光の中心に位置します。
注目ポイント
- モーツァルトが1756年に洗礼を受けた青銅の洗礼盤(1311年、ライオン像は1200年頃)。『きよしこの夜』の作詞者ヨーゼフ・モールもここで洗礼を受けました。
- フレスコ画と漆喰装飾で彩られた中央ドームと、約1万人を収容する広大な初期バロックの内部空間。
- 「信仰・希望・愛」を象徴する三つの青銅の正面扉(1957〜1958年、シュナイダー=マンツェル、マタレ、マンズーの作)。
- 聖堂内に配置された七台の独立したパイプオルガン(1995年に完備)。平日の正午に短いオルガン演奏が行われる日もあります。
- 現代的に造られた地下クリプタ(納骨堂)と、大聖堂に併設された大聖堂博物館(Dommuseum)が伝える1300年にわたる聖遺物・美術品。
注意事項
- 季節毎年夏(おおよそ7月中旬〜8月末)のザルツブルク音楽祭の期間中、ドーム広場は演劇『イェーダーマン(Jedermann)』の舞台となり、リハーサルや公演中は聖堂の見学が制限・不可となります。夏に訪れる場合は音楽祭の日程を事前に確認してください。
- ルール見学には一人あたり少額の維持・保存の寄付(約€5、18歳以下は無料)が必要です。料金や開館時間は季節や催しで頻繁に変わるため、訪問前に公式サイトで最新情報を必ず確認してください。
- マナー現役の教会です。ミサの時間帯は観光の入場が制限されます。肩や膝を隠す控えめな服装で、静粛に、帽子は脱ぎ、フラッシュ撮影や三脚は控えるなど、礼拝の場としてのマナーを守りましょう。
- 注意ドーム広場やゲトライデ通りなど人が集まる場所では、スリや「署名・寄付」を求めるクリップボードの勧誘、モーツァルトの扮装をした非公式コンサート券の売り子に注意してください。公演チケットは公式の窓口や公式サイトで購入するのが安全です。
- 安全ザルツブルク旧市街はおおむね非常に安全ですが、石畳が多いので歩きやすい靴がおすすめです。狭い路地では自転車や馬車に気をつけましょう。
- 季節ザルツブルクは夏でも雨が多いため、折りたたみ傘や防水の上着があると安心です。冬はかなり冷え込みます。
実用情報
ドーム広場は歩行者専用の旧市街の中心にあり、ザルツブルク中央駅から徒歩約15〜20分、または市バスで市庁舎(Rathaus)・レジデンツ広場付近まで行き徒歩で向かえます。開館時間は季節で異なり(おおよそ08:00〜18:00、8月はより遅く、日曜・祝日は午後のみ)、礼拝や音楽祭の公演時は見学が制限されるため、訪問前に公式サイトで最新の開館時間や保存寄付について必ず確認してください。
現地レビュー📍 現地認証
まだレビューがありません。この場所にいるなら最初のレビューを残してみてください。
周辺の観光地
出典 · https://www.salzburger-dom.at/besuch-planen/oeffnungszeiten · https://www.salzburger-dom.at/informationen/die-orgeln-im-salzburger-dom/ · https://www.salzburg.info/en/sights/churches-cemeteries/salzburger-cathedral · https://www.domquartier.at/en/visit/ticket-prices-hours/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/ザルツブルク大聖堂 · https://en.wikipedia.org/wiki/Salzburg_Cathedral
内容の報告
誤りや改善点をお知らせください。