정원·공원🇬🇷 アテネ国立庭園
Εθνικός Κήπος · 아테네
位置
見どころ
アテネ国立庭園は、市中心部の国会議事堂のすぐ裏に広がる約15.5ヘクタール(約15万6千平方メートル)の緑地です。1830年代後半にアマリア王妃の王室庭園として造られ、1920年代に「国立庭園」と改称されて一般に開放されました。ギリシャ在来種と世界各地から集めた植物あわせて500種以上、7千本を超える樹木が茂り、木陰の小道沿いに池・遺跡・小さな動物飼育場・植物博物館が点在します。2026年現在も無料で通年開放され、暑いアテネの街なかで木陰とベンチを与えてくれるオアシスとして親しまれ、アクロポリスやシンタグマ観光の合間の休憩に最適です。
注目ポイント
- アマリア大通り正門側のヤシ並木 — アマリア王妃が1842年に自ら植えたと伝わる象徴的な入口
- カモ・カメ・金魚がすむ中央の池と木陰のパーゴラ、古木の下に置かれた静かなベンチ
- モザイクの床を持つ古代ローマ邸宅跡やコリント式円柱など、園内に点在する遺跡
- 植物博物館、子ども向け図書室と遊び場、ヤギ・クジャク・鶏・水鳥がいる小さな動物飼育場
- 庭園南側に隣接する新古典主義建築ザッピオン(ザッペイオン)と前庭 — 1896年の第1回近代オリンピックや1979年のギリシャのEC加盟調印の舞台
注意事項
- 安全庭園内は穏やかですが、最寄りのシンタグマ駅・広場はアテネでもスリが多い場所です。混雑した地下鉄や広場ではバッグを前に抱え、ファスナーを閉めておきましょう。
- 注意シンタグマ周辺では手首にミサンガやバラを付ける勧誘、署名を求めるクリップボード、空港・市内タクシーのぼったくりに注意。見知らぬ「好意」は丁寧に断り、タクシーはメーターか定額を先に確認してください。
- 季節7〜8月のアテネはとても暑いです。木陰が多く暑さしのぎには向きますが、水・帽子・日よけを用意し、真昼より早朝か夕方の訪問がおすすめです。
- ルール開園時間は「日の出から日没まで」で、冬は思ったより早く閉まります。暗くなる前に出るよう計画を。入園は無料でチケットは不要です。
- マナー庭園周辺の無名戦士の墓や大統領官邸前の衛兵(エヴゾネス)の交代式は厳粛な儀式です。兵士に触れたり進路をふさいだりせず、写真は適度な距離を保って撮りましょう。
- ルール植物を摘んだり動物に餌を与えたりせず、遊歩道から外れないように。出入口が7カ所あり道に迷いやすいので、出る門をあらかじめ決めておくと安心です。
実用情報
最寄りは地下鉄M2・M3のシンタグマ(Syntagma)駅で、ザッピオンやゼウス神殿側はM2アクロポリ(Akropoli)、ヴァシリシス・ソフィアス大通り側はM3エヴァンゲリスモス(Evangelismos)駅が便利です。アマリア大通りの正門など7つの入口から入ることができ、入園は無料、日の出から日没まで毎日開いていますが、季節ごとの正確な開閉時間は訪問前に最新情報の確認が必要です。
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出典 · https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%8D%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%BA%AD%E5%9C%92 · https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/western_europe/hellenic_republic/ATH/106794/ · https://green-athens.gr/en/national-garden/ · https://en.wikipedia.org/wiki/National_Garden,_Athens
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