역사·유적🇭🇺 マーチャーシュ教会
Mátyás-templom · 부다페스트
位置
見どころ
マーチャーシュ教会は、ブダペストのブダ城地区、城の丘の上に建つローマ・カトリックの聖堂です。正式には「聖母被昇天教会」ですが、南塔を増築しここで二度の結婚式を挙げたマーチャーシュ1世(コルヴィヌス)王の名で広く親しまれています。ダイヤ模様のカラフルなジョルナイ製陶器タイルの屋根、豪華なネオゴシックの内部、そしてハプスブルク家フランツ・ヨーゼフ1世(1867年)や最後の国王カーロイ4世(1916年)の戴冠式が行われた歴史で知られます。2026年現在、大規模な閉鎖や修復はなく通常どおり見学できますが、ミサ・コンサート・国賓行事の際は入場が制限されるため、訪問前に公式サイトで開館状況を確認するのが安心です。すぐ隣の漁夫の砦とあわせて、城の丘を半日で巡るコースにぴったりです。
注目ポイント
- ダイヤ模様に葺かれた色鮮やかなジョルナイ陶器タイルの屋根 — 教会の象徴であり絶好の撮影スポット
- カーロイ・ロッツやベルタラン・セーケイによる金色の壁画と、緻密なネオゴシックの内装
- オスマン統治下でモスクだった時代の伝説が残るロレト礼拝堂の聖母像
- 地下納骨堂と教会美術コレクション — ハンガリー聖冠の複製やベーラ3世王夫妻の石棺
- 別料金のチケットで上る南の鐘塔から望むドナウ川とペスト側の街並み
注意事項
- ルール現役の礼拝の場のため、肩と膝が隠れる服装が基本で、館内では帽子を脱ぎます。ノースリーブや短すぎるパンツは入場を断られることがあります。
- ルール日曜午前のミサ(通常10時)の時間帯は正午頃まで一般見学が制限され、国賓行事やコンサートでも開館時間が変わります。訪問前に matyas-templom.hu で当日の開館を確認してください。鐘塔は時間指定の別チケットが必要です。
- マナー礼拝中は静かにし、携帯はマナーモードに、フラッシュ撮影は控えましょう。ミサ中は祭壇付近の撮影が制限される場合があります。
- 安全教会や漁夫の砦の周辺、16番バスなどの観光路線ではスリに注意。バッグは前に持ち、財布やパスポートをしっかり管理しましょう。
- 注意城地区で拾うタクシーはぼったくりが多いです。Bolt アプリか公式の Főtaxi を使い、無許可タクシーは避けましょう。カード決済時に「自国通貨で払いますか?」(DCC)と聞かれたら、レートが不利なので現地通貨(フォリント)を選んでください。
- 季節7〜8月は混雑と暑さがピークで、丘の上は日陰が少ないため早めの訪問がおすすめです。冬は塔の営業や時間が短縮されることがあるので事前に確認を。
実用情報
教会は城の丘の三位一体広場(Szentháromság tér)にあり、直結する地下鉄はありません。M2バッチャーニ広場やセール・カールマーン広場から16番バス、クラーク・アーダーム広場からケーブルカー(ブダ城のシクロ)、または徒歩で上れます。開館はおおむね月〜金9〜17時、土9〜13時、日13〜17時で、ミサや行事により変わります。教会のチケットは同じ暦年内に再利用でき返金不可、鐘塔は別チケットです。正確な料金や時間は必ず公式サイトで最新の確認をしてください。
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周辺の観光地
出典 · https://matyas-templom.hu/en/ · https://matyas-templom.hu/en/buy-tickets/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/マーチャーシュ聖堂 · https://www.budapest.org/en/things-to-do-budapest/matthias-church/
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