도시·번화가🇭🇰 スタチュー・スクエア(皇后像広場)
皇后像廣場 · 홍콩
位置
見どころ
スタチュー・スクエア(皇后像広場)は1880年代の埋立地に造られた香港初の都市型公共広場で、英国統治時代に並んでいた王室の銅像にちなんで名づけられました。銅像の大半は日本占領期に持ち去られ、現在自立して残るのはHSBCの銀行家トーマス・ジャクソン卿像のみで、その空白の儀礼空間をフォスター設計のHSBC本店やI・M・ペイの中国銀行タワーが取り囲むという対比こそがこの場所の見どころです。2026年現在は工事が重なっており、南側広場は舗装と案内板の改修のため8月31日まで一部閉鎖、遮打道より北側の庭園は中環駅と新ウォーターフロントを結ぶ地下歩道の工事で約28%(1,765平方メートル)が2031年第2四半期まで仮囲いされています。単独の目的地というより、HSBCの獅子像・セノタフ・トラム・スターフェリーとつなぐ30分ほどのセントラル散策の一点として組み込むのが現実的です。
注目ポイント
- トーマス・ジャクソン卿像(1906年)— 広場に残る唯一の自立像。1896年にここで除幕されたヴィクトリア女王像は日本占領期に持ち去られ、1957年にヴィクトリア公園へ移されました。広場の名と現在の光景とのずれ自体が見どころです。
- セノタフ(和平紀念碑、1923年除幕)— ロンドン・ホワイトホールの戦没者記念碑をほぼ忠実に写した両大戦の慰霊碑で、2013年11月に法定古蹟に指定されました。遮打道を渡った北側にあります。
- 終審法院ビル — 1912年建設の新古典主義の旧立法局庁舎で、1984年に外観が法定古蹟に指定。屋上には目隠しをした正義の女神テミス像(約2.7メートル)が広場を見下ろしています。
- 広場を囲むスカイラインの時代対比 — ノーマン・フォスターのHSBC本店(正面の青銅の獅子像スティーブンとスティット)、I・M・ペイの中国銀行タワー、スタンダードチャータード銀行ビル、香港会所ビルが一望に収まります。
- 日曜・祝日の広場 — 1980年代からフィリピンやインドネシアの家事労働者が休日ごとに集まり、広場と歩行者天国になる遮打道を生活の場に変えます。12月には2003年から続く冬のフェスティバルの大型屋外クリスマスツリーがこの広場に立ちます。
注意事項
- 季節7〜9月は台風シーズンの最盛期であると同時に猛暑期で、日中の最高気温は32度前後、酷暑警報も頻繁に出ます。広場は日陰の少ない完全な屋外空間です。台風シグナル8号以上が発令されるとMTRやバスが減便・運休し多くの店舗も閉まるため、当日朝に香港天文台の警報を確認し、訪問は早朝か夕暮れ時に。
- ルール2026年は二つの工事で利用範囲が縮小しています。南側広場は壁面・床タイル・点字誘導路・案内板の更新のため5月4日から8月31日まで一部閉鎖(第3四半期完了目標)。別件で遮打道北側の庭園は、角形噴水・ベンチ・日除けを含む約28%(1,765平方メートル)が2026年第3四半期から2031年第2四半期まで地下歩道工事の現場として仮囲いされます。7割以上は開放が続きますが、現在の開放範囲は訪問直前に最新情報を確認してください。
- ルール香港は出入国・通貨・通信の面で中国本土とは別の管轄です。本土のような事前登録やVPNは不要で、Googleや一般的なメッセージアプリも通常どおり使えます。通貨は人民元ではなく香港ドルです。AlipayHKやWeChat Pay HKも使えますが必須ではなく、交通機関やコンビニの標準はオクトパスカードで、デポジットは返金される50香港ドルです(価格やチャージ条件は最新確認を)。
- マナーセノタフは撮影用のオブジェではなく、戦没者慰霊碑であり法定古蹟です。基壇に座ったり寄りかかったりせず、ふざけたポーズでの撮影は控え、献花や追悼行事が行われている際は距離を取ってください。
- マナー日曜・祝日のこの一帯は家事労働者にとって数少ない休息の場で、遮打道のペダーストリート〜ジャクソンロード間は午前7時から深夜まで歩行者天国になります。観光の見世物ではなく他人の生活空間ですので、同意なく人物を至近距離や正面から撮影せず、座っている集まりの間を突っ切らないようにしましょう。
- 安全セントラルの治安は概ね良好ですが、日曜の人混みやMTRの乗換通路ではスリに備えてバッグを前に持ちましょう。MTRの改札内での飲食は禁止で罰金の対象です。エスカレーターは右側に立つのが現地の慣習です。広場は閉場時間のない開放空間ですが、仮囲い付近は深夜に照明が乏しい場合があります。
- 注意強引な観光客向け詐欺は多くありませんが、メーター使用を拒む、あるいは大きく迂回するタクシーや、「手数料無料」を掲げつつ不利なレートを提示する市内の両替所には注意してください。香港島の正規タクシーは赤色でメーター走行が義務です。両替は複数店で実際の受取額を比べるか、ATMでの引き出しを利用しましょう。路上で声をかけてくるオーダースーツ・宝飾品の勧誘や寄付の要求には応じないのが安全です。
実用情報
MTR中環駅のK出口が広場に直結しており、香港駅、トラムのバンクストリート停留所、スターフェリー乗り場もいずれも徒歩圏です。塀のない屋外の公共広場のため入場料はなく開館時間の定めもありませんが、2026年の工事で利用できる範囲が変わるので、開放エリアやイベント日程は香港政府観光局の案内で最新情報をご確認ください。
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出典 · https://www.discoverhongkong.com/jp/interactive-map/statue-square.html · https://zh.wikipedia.org/zh-hk/%E7%9A%87%E5%90%8E%E5%83%8F%E5%BB%A3%E5%A0%B4 · https://en.wikipedia.org/wiki/Statue_Square · https://4travel.jp/os_shisetsu/10315998 · https://www.hko.gov.hk/textonly/warning/ea.htm · https://www.mtr.com.hk/en/customer/tickets/about_octopus.html
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