位置
見どころ
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)は、ロンドンのサウスケンジントンにある世界有数の美術・デザイン博物館で、5,000年にわたる人類の創造を物語る約230万点を所蔵しています。彫刻・ファッション・陶磁器・金工・写真などジャンルを超えた膨大なコレクションと、壮麗なヴィクトリア朝建築そのものでも知られます。2026年は見どころがさらに充実し、銀・エナメル・金細工のギルバート・コレクション・ギャラリーが3月に4室から7室へ拡張して再開、『Schiaparelli: Fashion Becomes Art』など大型特別展も開催中です。常設展示は無料なので、ロンドン滞在中に半日ほどかけて気軽に楽しめます。
注目ポイント
- キャスト・コート:ミケランジェロ『ダヴィデ』など欧州の名彫刻を実物大の石膏レプリカで再現した巨大展示室
- アルダビール絨毯:1539〜40年に織られた、年代が記された世界最古級の絨毯
- ティプーの虎:ヨーロッパ人を襲う虎の18世紀インドの機械仕掛け(内部のオルガンが音を出す)
- ファッション・ギャラリー:4世紀にわたる欧州の服飾とオートクチュールを集めた常設コレクション
- ラファエロのカルトンやブリティッシュ・ギャラリー、ジョン・マデイスキ庭園など建築と一体の名所
注意事項
- ルール常設コレクションは無料ですが、シャパレリ展などの特別展は別料金の時間指定チケットが必要です。人気の展覧会は数週間前に売り切れるため、公式サイトで事前予約を。
- 注意常設展示の入場はもともと無料です。『入場券』を売る客引きや、第三者サイトの割高な転売チケットに注意。入口での寄付は任意です。
- 安全混み合うロビーや展示室、サウスケンジントン駅・地下鉄ではスリに注意し、バッグはファスナーを閉めて前に持ちましょう。
- 季節7月の繁忙期や週末・学校休暇は非常に混雑します。平日の開館直後か、金曜夜間開館(Friday Late)を狙うとゆったり見学できます。
- マナーフラッシュ撮影と三脚は禁止で、展示品には触れないでください。大きなリュックやスーツケースはクロークに預ける必要があり、入口で手荷物検査があります。
- ルール金曜は22時まで延長開館しますが、一部のギャラリーは17:45以降に閉まるため、見たい展示室の開室時間を事前に確認しましょう。
実用情報
最寄りは地下鉄(ピカデリー線・サークル線・ディストリクト線)サウスケンジントン駅で徒歩約5分(駅から続く地下通路が利用可)、住所は Cromwell Road, London SW7 2RL です。常設展示は無料・予約不要で、毎日10:00〜17:45(金曜は22:00まで)開館しますが、開館時間や特別展の料金は訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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出典 · https://www.vam.ac.uk/south-kensington/visit · https://www.vam.ac.uk/south-kensington · https://www.vam.ac.uk/articles/va-trail-collection-highlights · https://www.vam.ac.uk/whatson · https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8
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