位置
見どころ
サウスケンジントンにあるロンドン自然史博物館は、8,000万点を超える標本を収蔵する世界有数の自然史博物館で、アルフレッド・ウォーターハウスが手がけたロマネスク様式のテラコッタ建築そのものが名所です。中央のヒンツェ・ホールに吊り下げられた全長25mのシロナガスクジラの骨格「ホープ(Hope)」と、実物大の動くティラノサウルスがいる恐竜ギャラリーでとくに知られています。2024年に一新された屋外庭園には青銅のディプロドクス「ファーン(Fern)」が置かれ、2026年現在は屋内展示と地質時代をたどる庭園散策の両方を楽しめる観光地になっています。常設展はすべて無料なので、子ども連れや雨の日でも気軽に立ち寄れます。
注目ポイント
- ヒンツェ・ホールに吊るされた全長25mのシロナガスクジラ骨格「ホープ」——入館してすぐ目に入る象徴的な光景
- 実物大の動くティラノサウルスがいる恐竜ギャラリー
- 巨大な地球儀を貫くエスカレーターで始まる地球ギャラリー(火山・地震ゾーン、神戸地震の体験装置を含む)
- 青銅のディプロドクス「ファーン」と地質時代を歩く「進化の庭」など、刷新された屋外庭園
- 隕石・巨大原石・希少な宝石を集めた鉱物ギャラリーとヴォルト(The Vault)
注意事項
- ルール常設展の入場は無料ですが、週末・学校休暇・繁忙期は公式サイトで無料の時間指定チケットを事前予約しておくと安心です(料金や予約方針は最新の確認が必要)。
- 安全入口で手荷物の保安検査があり、大型スーツケースや大きな荷物は持ち込めません。空港から直行せず、宿に荷物を預けてから訪れましょう。
- 季節屋外庭園は春から秋がベストで、冬や雨天は開放が制限される場合があります。ロンドンの天気は変わりやすいので傘と羽織るものを用意してください。
- 注意サウスケンジントン駅や地下鉄、博物館前の人混みではスリが多いため、バッグは体の前に持ち、スマホや財布に注意してください。
- マナー「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」などの特別展は別途有料チケットが必要です。英国の博物館にチップの習慣はありませんが、館内のカフェやレストランでは会計にサービス料が含まれることがあります。
- 安全恐竜ギャラリーとヒンツェ・ホールは週末の午後に大変混雑します。ベビーカーや小さな子ども連れなら開館直後の午前中の来館がおすすめです。
実用情報
地下鉄サウスケンジントン駅(ディストリクト線・サークル線・ピカデリー線)から地下歩行者トンネルで直結し、クロムウェル・ロードの正面入口からも入れます。毎日開館(おおむね10:00〜17:50、最終入場17:30、12月24〜26日は休館)ですが、開館時間・特別展の料金・無料チケットの予約可否は公式サイトで最新情報を確認してください。
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周辺の観光地
出典 · https://www.nhm.ac.uk/ · https://www.nhm.ac.uk/visit.html · https://www.nhm.ac.uk/visit/galleries-and-museum-map/hintze-hall.html · https://www.nhm.ac.uk/visit/galleries-and-museum-map/our-gardens.html · https://www.nhm.ac.uk/visit/exhibitions/wildlife-photographer-of-the-year.html · https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E8%87%AA%E7%84%B6%E5%8F%B2%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8
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