位置
見どころ
28番トラム(エレクトリコ28)はリスボン名物の黄色い路面電車で、マルティン・モニスからカンポ・デ・オウリケ(プラゼーレス)までの約7kmを、1930年代製の「レモデラード」ヴィンテージ車両で走ります。40〜50分かけてアルファマ、バイシャ、シアード、グラッサといった狭く急な坂の旧市街を縫うように進む、動く観光ルートです。
注目ポイント
- 1930年代の「レモデラード」ヴィンテージ車両の磨かれた木製内装と鐘の音を体感
- 勾配13%超の狭い坂道を曲芸のように上り下りするスリルある走行
- アルファマを通りながら車窓からセ(Sé)大聖堂やポルタス・ド・ソル展望台を眺望
- エストレラ大聖堂(バジリカ・ダ・エストレラ)や国会議事堂を通る西側区間
- 始発のマルティン・モニスから乗れば、座って全区間をゆったり楽しめる
注意事項
- 安全ヨーロッパ屈指のスリの多発スポットです。組織的なスリ集団が混雑した車内やドア付近でスマホや財布を狙うため、バッグは体の前で持ち、停車・ドア開閉の瞬間は特に注意してください。
- 季節7〜8月の繁忙期や10時〜17時は超満員で、1時間以上待つか乗れないこともあります。早朝(6〜8時)や夜(21時以降)ならずっと空いています。
- ルール乗車前にナヴェガンテ/ヴィヴァ・ヴィアジェンのカードにチャージすると運賃が安くなります。検札で有効な切符やタッチがないと罰金になるので、必ず乗車時にカードをタッチしてください。
- マナー車両は小さく(座席約20席)、地元の人も通勤に使います。大型スーツケースや大きなリュックは通路を塞ぐので避け、混雑時は奥へ詰めて通行の妨げにならないようにしましょう。
- 注意私服警官や検札官を装い財布の「確認」を求める手口があります。財布は渡さず、最寄りの警察署への同行を求めてください。運賃・時間・規則は必ず最新情報を確認すると安心です。
実用情報
始発のマルティン・モニスから乗ると全区間を楽しめ、座れる可能性も高まります。運賃はカードで約€1.90、車内現金で€3.30、24時間券が約€7.25、リスボアカードなら無料(料金・時間は最新確認を)。始発は5:40頃(日曜・祝日は6:45頃)、最終は23:30頃、10〜15分間隔で運行。
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出典 · https://www.lisbonportugaltourism.com/transportation/tram-28-route-and-stops.html · https://lisbonlisboaportugal.com/lisbon-transport/lisbon-tram-28.html · https://www.alpha-keeper.com/lisbon-travel-safety-tram-28-pickpocket-hotspots-2026/ · https://tugatrips.com/en/blog/the-history-of-lisbons-tram-28-why-everyone-talks-about-it · https://www.metrolisboa.pt/en/buy/navegante-card/
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