位置
見どころ
ターペー門は、1296年にメンラーイ王がラーンナー王朝の都として築いたチェンマイ旧市街を囲む城壁の東側正門で、今も街のシンボルであり街歩きの起点です。「ターペー」は「筏(いかだ)の船着き場」の意で、かつてピン川を通じて商人や物資が出入りした関門でした。赤レンガの城門前の広場は鳩の群れや写真スポット、祭り、ナイトマーケットでいつもにぎわいます。
注目ポイント
- 史料に基づき再建された赤レンガの城門と前の広場は、チェンマイを代表する撮影スポット。鳩の群れとの写真が有名です。
- 毎週日曜の夕方(おおよそ17:00〜22:30)、門の前からワット・プラシン方向へ約1km続くサンデー・ウォーキング・ストリート(日曜市)が開かれます。
- 旧市街は正方形の堀と城壁に囲まれ、ワット・チェディルアンやワット・プラシンなどラーンナー様式の寺院が徒歩圏に点在します。
- 4月のソンクラーン(タイ正月の水かけ祭り)や11月頃のイーペン(コムローイ=天灯)祭りの中心舞台となり、この時期は門周辺が最高潮に達します。
- 周辺にカフェ・レストラン・マッサージ・ゲストハウスが集まり、旧市街を歩いて巡る拠点に最適です。
注意事項
- 注意「鳩の写真」の客引きに注意。餌の袋(約100バーツ)を持たせたり鳩を飛ばして演出写真に誘い、あとで高額なチップを要求する手口がよくあります。不要ならきっぱり断りましょう。
- ルール広場での鳩への餌やりは市の条例で正式に禁止されています。売り子が餌を売っていても罰金の対象になり得るので控えましょう(規則・取り締まりは最新情報を確認)。
- 注意門前のトゥクトゥク・タクシー運転手が手数料目的の店やショーへ連れて行こうとしたり、料金を上乗せすることがあります。乗る前に必ず目的地と料金を交渉し、メーターやGrabアプリの利用も検討を。
- 安全ウォーキング・ストリートなど混雑時にはスリの報告があります。バッグは前に持ち、スマホや財布などの貴重品は見せないようにしましょう。
- ルールターペー門周辺など公共の場での飲酒は取り締まり・罰金(約1,000バーツとされる)の対象になり得ます。屋外で酒を持ち歩かないよう注意を(最新情報を確認)。
- マナー近隣の寺院を訪れる際は肩と膝を隠す服装が必須で、堂内では靴を脱ぎます。薄手のスカーフやサロンがあると便利です。
実用情報
城門自体は24時間開放の無料の屋外スポットです。日曜市は日曜の夕方のみ、寺院は各自の開門時間・拝観料があるため個別に最新情報を確認してください。日中は日陰が少ないため、水・帽子・日焼け対策を用意しましょう。
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周辺の観光地
出典 · https://www.thailandtravel.or.jp/tha-phae-gate/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Tha_Phae_Gate · https://catmotors.net/travel/tha-phae-gate/ · https://asiaeyestravel.com/sunday-walking-street-in-chiang-mai · https://thegoguy.com/tourist-scams-in-chiang-mai-thailand-and-how-to-avoid-them/ · https://chiangmaihub.com/tha-phae-gate/
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