位置
見どころ
チェンマイ・ナイトバザールは、旧市街の東側チャンクラン(Chang Khlan)通り沿いに約1kmにわたって広がる、タイ北部最大級のナイトマーケットです。象柄パンツ、銀細工、木彫り、山岳民族の手工芸品、屋台料理を扱う数百の露店が並びます。カラレ(Kalare)やアヌサーン(Anusarn)といった常設のフードコートも併設され、夕方に開いて夜遅くまで賑わうため、買い物と食事を一か所で楽しめます。
注目ポイント
- 象柄パンツ、サロン、銀細工、木彫りの象など、タイ土産探しの中心地
- カラレ・アヌサーン市場の大型フードコート — カオソーイやサイウアなど北部名物、シーフードBBQも
- ターペー門から南へ徒歩約15分でアクセス良好
- 常設の屋内市場(カラレ)と屋外露店が混在し、雨天でもある程度対応可能
- 一部の露店ではモン族の刺繍など本物の山岳民族手工芸品も扱う
注意事項
- 注意露店の価格は定価ではなく、観光客には5〜10割上乗せされることが多いです。提示額の半額程度まで値切るか、立ち去るのが一般的。ただしカラレのフードコートや常設店では値切りません。
- 安全混雑する19〜22時はスリが特に多いです。斜め掛けバッグは前に回してファスナーを閉め、スマホは後ろポケットではなく前ポケットに入れましょう。
- 注意ブランド品のバッグ・時計・電子機器の『コピー品』が横行しています。作りが粗悪で、税関の厳しい国では没収される恐れもあるため購入は避けるのが無難です。
- 注意周辺のトゥクトゥクの過剰請求や、店へ誘導するコミッション目的の勧誘が頻発します。乗車前に行き先と料金を必ず確定させましょう。ソンテウ(赤い乗合トラック)は1人約20バーツが目安です。
- マナー少額を巡って過度に値切らないこと。20バーツの差は旅行者より露店の売り手にとって重いと心得て、和やかに交渉しましょう。
- 季節2〜4月(特に3月)は近隣の野焼きシーズンで、PM2.5による大気汚染が危険レベル(高AQI)に達することがあります。この時期はN95/KN95マスクを用意し、呼吸器疾患のある方・子ども・高齢者は特に注意してください。
実用情報
場所:チャンクラン通り(ターペー〜シードンチャイ交差点周辺)。営業:おおむね18時頃〜23時、飲食は深夜過ぎまで(最新の時間は要確認)。入場無料(内外国人同一)。行き方:ソンテウ1人約20バーツ、空港からメータータクシー/Grabで約150〜200バーツ・20分、旧市街から徒歩15分。ベストシーズン:11〜1月(涼しく乾燥)。
現地レビュー📍 現地認証
まだレビューがありません。この場所にいるなら最初のレビューを残してみてください。
周辺の観光地
出典 · https://asiatranshub.com/chiang-mai/places/chiang-mai-night-bazaar/ · https://www.tourismthailand.org/Shop/chiang-mai-night-bazaar · https://www.thailandselftours.com/destinations/things-to-do-in-chiang-mai/night-bazaar-and-markets · https://thegoguy.com/tourist-scams-in-chiang-mai-thailand-and-how-to-avoid-them/ · https://cnxlocal.com/chiang-mai-burning-season-essential-guide-travel-safety-tips-from-a-local/
内容の報告
誤りや改善点をお知らせください。