테마·체험🇬🇧 テート・モダン
Tate Modern · 런던 뱅크사이드
位置
見どころ
テート・モダンは、テムズ川バンクサイドにある旧バンクサイド発電所を改装して2000年に開館した、英国の国立近現代美術館です。ピカソ、マティス、ロスコ、ウォーホルなど20世紀以降の名作を無料の常設展で鑑賞でき、世界で最も来館者の多い現代美術館の一つに数えられます。2026年現在も常設コレクションは無料で、フリーダ・カーロ展『アイコンの誕生』(2026年6月〜2027年1月)などの大型有料企画展が並行して開催されています。ミレニアム・ブリッジを渡ってセント・ポール大聖堂へ抜ける川沿い散策と合わせて、半日で楽しめるスポットです。
注目ポイント
- タービン・ホール:発電所時代のタービンがあった巨大な空間で、毎年大規模なインスタレーション作品が展示されます。入場無料で、その規模自体が見どころです。
- 無料の常設コレクション:ナタリー・ベル館とブラヴァトニク館にまたがり、ロスコ・ルーム、マティス、シュルレアリスム、ポップアートなどを予約なしで鑑賞できます。
- 10階の展望スペース(ブラヴァトニク館):セント・ポール大聖堂やロンドンの街並みを一望できる展望所兼エスプレッソバー。現在はエレベーターのみでアクセスでき、一部方向は撮影が制限されています。
- ミレニアム・ブリッジと川沿い:美術館正面から橋を渡るとセント・ポール大聖堂へ直結し、写真映えする人気ルートです。
- 大型企画展:2026年は『フリーダ:アイコンの誕生』、トレイシー・エミン、フリオ・レ・パルクなどが話題。有料展のラインナップは入れ替わるため最新情報の確認を。
注意事項
- ルール常設コレクションとタービン・ホールは無料で予約不要ですが、フリーダ・カーロ展などの特別展は別途有料チケットが必要で、繁忙期は早めに売り切れます。公式サイトでの事前予約がおすすめです。
- ルールブラヴァトニク館10階の展望スペースは、隣接する住宅(NEO Bankside)方向の撮影が制限され、注意書きが掲示されています。5〜9階は現在閉鎖中のため、展望はエレベーターで10階のみ利用してください。
- マナー作品には触れない、フラッシュ・三脚は禁止、館内では静かに鑑賞するのが基本マナーです。カフェやショップでのチップは義務ではありません。
- 注意企画展のチケットは必ず公式サイト(tate.org.uk)で購入してください。川沿いやミレニアム・ブリッジ周辺で署名・寄付を求めたり転売チケットを売る勧誘は、応じず無視するのが安全です。
- 安全観光客が集まる川沿いやタービン・ホール、公共交通機関ではスリに注意しましょう。バッグは前に持ち、スマホや財布は外ポケットに入れないこと。大型スーツケースは持ち込みが制限される場合があります。
- 季節夏(6〜8月)は最も混雑し、企画展の行列も長くなります。ロンドンは一年を通じて雨が多いので傘を、冬は日が短いため展望は昼の時間帯がおすすめです。金・土は21時まで開館し比較的ゆったり鑑賞できます。
実用情報
地下鉄はジュビリー線サザーク(Southwark)駅から徒歩約10分、またはセントラル線セント・ポール(St Paul's)駅からミレニアム・ブリッジを渡って行けます。ブラックフライアーズ(Blackfriars)駅や川沿いのテート・ボート(テート・ブリテン行き)も利用可能です。開館は日〜木10:00〜18:00、金・土10:00〜21:00(入場は閉館30分前まで)で、常設コレクションは無料、特別展は有料です。料金・時間・展示は変わるため、訪問前に公式サイトで最新情報の確認を。
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周辺の観光地
出典 · https://www.tate.org.uk/visit/tate-modern · https://www.tate.org.uk/visit/tate-modern/level-10 · https://www.tate.org.uk/whats-on · https://en.wikipedia.org/wiki/Tate_Modern · https://ja.wikipedia.org/wiki/テート・モダン
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