시장·거리🇬🇧 バラ・マーケット
Borough Market · 런던 서더크
位置
見どころ
バラ・マーケットは、ロンドン・サザークのロンドン・ブリッジ駅のすぐ隣、サザーク大聖堂のかたわらにある、ロンドン最古の食品市場です。この一帯では1,000年以上前から市が開かれてきたとされ、現在はヴィクトリア朝の鉄骨屋根の下に100を超える店・屋台が並び、英国産の職人チーズ、焼きたてのパン、スペシャルティコーヒー、世界各国のストリートフードを扱います。2026年現在も年間約450万人が訪れるロンドン食い倒れ観光の定番で、入場は無料です。観光名所というより「食べ歩く場所」なので、少しお腹を空かせて屋台をはしごしながら少しずつ味わうのがおすすめです。
注目ポイント
- ニールズ・ヤード・デイリー(Neal's Yard Dairy)などの英国職人チーズの店 — 1980年代の英国チーズ復興を牽引した象徴的な存在で、試食して選べます。
- ストリートフードの食べ歩き — カッパカゼイン(Kappacasein)のラクレット・焼きチーズトースティ、ブリンディサ(Brindisa)のチョリソロール、ブレッド・アヘッド(Bread Ahead)のカスタードドーナツが定番の人気です。
- マンマス・コーヒー(Monmouth Coffee)などのスペシャルティコーヒーに加え、新鮮な青果・魚介・ベーカリー — もとは青果卸売市場だった『ロンドンの台所』の面影が残ります。
- 19世紀の建築そのもの — 鋳鉄製のヴィクトリア朝アーケード、グリーン・マーケット、スリー・クラウン・スクエアが見どころです。
- 隣接するサザーク大聖堂や映画のロケ地 — 『ブリジット・ジョーンズ』のアパート(グローブ・タヴァンの上階)やハリー・ポッターゆかりの路地など、散策も楽しめます。
注意事項
- 安全人混みではスリに注意すべき場所です。バッグはファスナーを閉めて体の前で持ち、財布やスマホは後ろポケットに入れないこと。写真のためにスマホを出すときは特に注意し、道を尋ねる・ぶつかるといった注意をそらす手口にも警戒してください。
- 季節土曜の午後と平日の昼どきが最も混みます。ゆっくり食べ歩くなら火〜木曜の午前が空いています。12月はクリスマス商戦で週7日営業に延びますが、その分かなり混雑します。
- ルール月曜は休業で、火〜金曜は一部の店のみの出店です(最も店がそろうのは週末)。場内は全面禁煙、自転車やキックボードでの通行は禁止、ペットはリードにつなぐか抱きかかえる必要があります。プロ機材での撮影は事前申請が必要です。
- マナー通路が狭いので、写真を撮る際に道をふさがないように。試食は購入する意思があるときだけ受け取るのがマナーです。多くの店でカード・タッチ決済が使えますが、少額の現金があると便利で、立ち食いスタイルの店も多いです。
- 注意市場内の正規の店は信頼できますが、ロンドン・ブリッジ駅や市場周辺では、署名(クリップボード)への勧誘、押し付けのミサンガやバラ、偽の募金といったよくある手口があります。無許可の客引きは相手にしないでください。
- 安全地面には石畳(cobbles)があるので歩きやすい靴が安心で、雨天時は滑りやすくなります。ロンドン・ブリッジ駅に隣接するため、通勤時間帯は周辺の歩道がかなり混雑します。
実用情報
バラ・マーケットはロンドン・ブリッジ駅(ジュビリー線・ノーザン線とナショナル・レール)のすぐ隣にあり、17・21・35・47・133・343・381番のバスでもアクセスできます(住所:8 Southwark Street, London, SE1 1TL)。入場無料で火〜日曜の営業(月曜休業)ですが、曜日ごとの営業時間や12月・祝日の変更があるため、訪問前に公式サイトで最新情報の確認が必要です。
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周辺の観光地
出典 · https://boroughmarket.org.uk/ · https://boroughmarket.org.uk/visit-us/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88 · https://www.jetro.go.jp/agriportal/trends/london/boroughmarket.html
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