位置
見どころ
スリ・マリアマン寺院は1827年にナラヤナ・ピライが創建したシンガポール最古のヒンドゥー寺院で、チャイナタウンのサウスブリッジ・ロードに建つ。南インドのドラヴィダ様式で造られ、病からの守護を司る母神マリアマンを祀る。色鮮やかなヒンドゥー神像に覆われた6層のゴープラム(塔門)が象徴で、1973年に国家記念物に指定された。
注目ポイント
- 1925年築の6層ゴープラム(塔門)——漆喰で精緻に造形し鮮やかに彩色された数百体の神像と装飾が圧巻
- 入口ゴープラムの左右に立つムルガン(右)とクリシュナ(左)の像
- 病からの守護を願う南インドの母神マリアマンの本尊を祀る内陣
- 1827年の創建以来、南インド・タミル系移民の信仰・避難・定住の拠点となってきた歴史的な場所
- ディーパバリの約1週間前に行われるティーミティ(火渡り)祭——シンガポールで最も知られるヒンドゥー儀式の一つ
注意事項
- マナー入場前に靴を脱ぐ(靴下は可)。肩を覆い、膝下まで届く下衣を着用すること。露出が多い場合は寺院で貸し出されるショールやラップを借りて羽織る。
- ルール写真・動画の撮影には有料の撮影許可証が必要な場合がある(写真 約S$3、動画 約S$6との案内——料金や方針は現地で最新確認を)。内陣や儀式の撮影前には必ず許可を得ること。
- ルール入場は無料だが、維持のための寄付が歓迎される。寄付は強制ではないので、無理のない範囲で。
- 注意周辺チャイナタウンの露店(ドリアン・土産物・電化製品)の高値請求に注意。特にドリアンは味見の前に必ず値段を確認し、『免税』の看板でも実際の価格を確かめること。
- 安全チャイナタウンやピープルズパーク周辺でスリの報告がある。財布は前ポケットに、貴重品は体に密着させて。シンガポール全体の治安は非常に良好。
- 季節ティーミティ(火渡り)祭は10月中旬~11月(ディーパバリの約1週間前)に開催され大変混雑する。参拝や撮影が制限される場合があるため、訪問前に公式の行事日程を確認のこと。
実用情報
チャイナタウン駅(NE4/DT19)A出口から徒歩約3分。参拝時間は通常、午前と夕方の2部制で、曜日や行事により変動するため、訪問前に公式サイト(smt.org.sg)で最新の時間を確認するとよい。入場無料。
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周辺の観光地
出典 · https://en.wikipedia.org/wiki/Sri_Mariamman_Temple,_Singapore · https://www.visitsingapore.com/neighbourhood/featured-neighbourhood/chinatown/sri-mariamman-temple/ · https://smt.org.sg/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Thimithi · https://www.roots.gov.sg/places/places-landing/Places/national-monuments/sri-mariamman-temple
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