位置
見どころ
仏牙寺龍華院は、シンガポール・チャイナタウンのサウスブリッジ通りに建つ2007年完成の大乗仏教寺院で、唐代様式と仏教曼荼羅の意匠を融合した鮮やかな朱色の外観が印象的です。寺名の由来である仏陀の歯の聖遺物(仏牙)は4階の聖遺物室にある巨大な黄金のストゥーパ(仏塔)に安置され、3階には無料の仏教文化博物館、屋上には庭園と大きなマニ車(祈りの輪)があります。拝観は無料で、チャイナタウン散策の必見スポットのひとつです。
注目ポイント
- 4階の聖遺物室にある黄金のストゥーパ - 320kg以上の金を用いた巨大な仏塔に仏牙を安置
- 3階の仏教文化博物館 - アジアにおける仏教の歴史と伝播を紹介する無料展示(百仏像など)
- 屋上庭園と大きなマニ車(祈りの輪) - 賑やかなチャイナタウンから離れた静かな憩いの場
- 曼荼羅を基にした唐代様式の朱色の建築と、荘厳なメイン礼拝堂
- 無料のガイドツアーを実施(実施日・時間は公式サイトで最新確認)
注意事項
- マナー肩と膝を隠す控えめな服装が必要です。ノースリーブ・短パン・ミニスカートは不可で、忘れた場合は入口でショールやサロンを借りられることがあります。
- ルール4階の聖遺物室は靴を脱いで入り、静粛を保ち、遺物付近でのフラッシュ撮影は禁止です。仏牙の拝観可能時間は寺院全体の開放時間と異なる場合があるため、訪問前に公式サイトで最新の情報を確認してください。
- マナー実際に礼拝が行われる生きた寺院です。お勤めや法要の最中は撮影を控え、参拝者の前を横切らないよう静かに移動しましょう。
- 注意偽僧侶の詐欺に注意 - 僧衣姿でブレスレットやお守りを手渡したり、寺院建立の寄付署名を求めてお金を集める手口が、シンガポールの観光地(チャイナタウンやゲイランなど)で報告されています。相手にせず立ち去りましょう。
- 注意タクシーのぼったくりに注意 - 短距離で高額な料金を提示したり、釣り銭をマレーシア・リンギットで返す例があります。Grabなどの配車アプリやメーター料金を利用しましょう。
- 季節一年を通して高温多湿で、突然のスコールが多いです。折りたたみ傘やレインコートを用意し、服装規定と室内の強い冷房対策を兼ねて薄手の長袖を持参すると安心です。
実用情報
場所: 288 South Bridge Road(チャイナタウン駅 MRT NE4/DT19 のA出口から徒歩約5~6分)。拝観無料(寄付歓迎)。開放時間・仏牙の拝観時間・ガイドツアーの日程は公式サイト(btrts.org.sg)で最新確認を推奨。3階の博物館・屋上庭園へはエレベーター利用可。
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出典 · https://www.visitsingapore.com/ja_jp/see-do-singapore/culture-heritage/places-of-worship/buddha-tooth-relic-temple-museum/ · https://chinatown.sg/visit/buddha-tooth-relic-temple/ · https://www.buddhatoothrelictemple.org.sg/sacred-buddha-tooth-relic-stupa · https://en.wikipedia.org/wiki/Buddha_Tooth_Relic_Temple_and_Museum · https://en.wikipedia.org/wiki/Monk_scam
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