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位置
見どころ セナド広場(議事亭前地/Largo do Senado)は、マカオ半島の中心に広がる三角形の石畳広場で、2005年に登録された世界遺産「マカオ歴史市街地区」の中核をなします。ポルトガルの職人が敷いた白黒の波模様モザイク石畳とパステルカラーのコロニアル建築がヨーロッパ風の情緒を漂わせ、聖ポール天主堂跡など周辺の名所を巡るマカオ観光の起点になっています。
注目ポイント ポルトガルの職人が敷いた白黒の波模様モザイク石畳(カルサーダ)— 約3,700㎡を覆う象徴的な景観 1784年築の民政総署(旧市政庁)ビル — 広場に面する代表的なランドマーク 1587年建立の聖ドミニコ教会(玫瑰堂)— マカオ最古の教会建築で世界遺産の構成資産 広場から徒歩約10分で聖ポール天主堂跡やモンテの砦へと続く世界遺産の散策ルート ポルトガル式エッグタルトや干し肉、飲茶などマカオグルメと土産物店が集まる周辺の路地 注意事項 安全 人混みでスリが多発する代表的スポットです。バッグは前に持ちファスナーを閉め、スマホや財布を後ろポケットに入れないでください。 注意 路上での『お得なレート』の両替は偽札や詐欺につながる恐れがあります。両替は銀行・カジノ・正規の両替所の窓口のみを利用しましょう。 注意 タクシーのぼったくりが多く、特に夜間は注意です。メーター利用を確認し、可能ならカジノの無料シャトル+徒歩や路線バスを使いましょう。 マナー 近くの聖ドミニコ教会や寺院(三街會館など)は礼拝の場です。露出の多い服装を避け、静かにし、撮影制限を守ってください。 季節 夏は非常に蒸し暑く、5〜10月は台風シーズンです。台風信号が出ると店舗や交通が止まることがあります。水・日よけ・歩きやすい靴を用意し、天気予報を確認しましょう。 季節 ゴールデンウィークや春節などの連休は人出が急増し、移動が困難でスリの危険も高まります。可能なら早朝や平日の訪問がおすすめです。 実用情報 入場無料。広場は24時間開放(周辺の店舗はおおむね10:00〜21:00・22:00、最新情報を要確認)。通貨はパタカ(MOP)ですが香港ドル(HKD)もほぼ通用します(固定レートHK$1≒MOP1.03、釣り銭はパタカのことが多い)。外港フェリーターミナルから3番バス、またはカジノの無料シャトル+徒歩でアクセス。料金・時間・規定は訪問前に最新確認を。
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周辺の観光地 出典 · https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%89%E5%BA%83%E5%A0%B4 · https://www.macaotourism.gov.mo/ja/sightseeing/macao-world-heritage/senado-square · https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/asia/macau_special_administrative_region/MFM/119809/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Senado_Square · https://en.wikipedia.org/wiki/Macanese_pataca
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