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位置
見どころ セゴビア大聖堂は、スペインで最後に建てられたゴシック様式の大聖堂で、その優美なシルエットから「大聖堂の貴婦人(La Dama de las Catedrales)」とも呼ばれます。市街中心のマヨール広場(Plaza Mayor)に建ち、ユネスコ世界遺産セゴビア旧市街の象徴的な建造物です。1525年に着工し、主要部は16世紀に完成、その後鐘楼などが加えられ1768年に奉献されました。
注目ポイント 高さ約88mの鐘楼に登ると、セゴビア随一のパノラマ眺望が楽しめます(ガイドツアーのみ・少人数制)。 約30mの高さに達するゴシックのヴォールト天井、繊細なトレサリー窓とステンドグラスが生む光の空間。 旧大聖堂から石を一つずつ移して再建されたゴシック回廊(クロイスター)と22の礼拝堂。 サンタ・カタリナの間、参事会の間、タペストリー・典礼装飾の間、回廊下の絵画の間など、宗教・美術品の展示室。 チケットには徒歩3分の司教館(Episcopal Palace)の見学も含まれます。 注意事項 ルール 現役の礼拝の場です。肩と膝を覆う控えめな服装が望ましく、館内では静粛と礼節を保ってください。 ルール 大聖堂・司教館の内部では飲食・喫煙・電子タバコが禁止されています。 ルール 鐘楼はガイドツアーでのみ登れ、各回の定員が少人数(約9名)に限られます。公式サイトまたはFeverアプリで事前予約し、最新の時間・空き状況を確認してください。 注意 大聖堂近くのマヨール広場、特に水道橋下のアソゲホ広場(Plaza del Azoguejo)は正午前後の混雑時にスリが出ることがあります。バッグは前に抱え、貴重品は取り出しやすいポケットに入れないように。 季節 開館時間は季節で変わり(春夏は概ね延長)、クリスマスや復活祭などの宗教祝日、地元の祭日(サン・フルクトゥス、フエンシスラの聖母祭など)には閉館・時間制限があります。訪問前に最新スケジュールを確認しましょう。 マナー マヨール広場を囲むカフェ・レストランは観光地価格でやや割高です。食事は路地裏の地元店も検討するとよいでしょう。 実用情報 一般入場券(大聖堂+司教館)は約€4(割引 約€3)、鐘楼ガイドツアーは約€7(割引€6)程度です。8歳未満は無料で、日曜早朝の時間帯は無料入場があります。水道橋からはカレ・セルバンテス通り・フアン・ブラボ通りの坂を上るか、1番バスが便利です。料金・時間・予約条件は公式サイトで最新情報をご確認ください。
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周辺の観光地 出典 · https://tickets.catedralsegovia.es/en/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Segovia_Cathedral · https://www.turismodesegovia.com/en/religious-tourism/religious-buildings/churchs/cathedral-segovia · https://www.getyourguide.com/segovia-l1694/segovia-cathedral-tower-guided-tour-t278047/
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