역사·유적🇩🇰 ラウンドタワー(円塔・ルンデタールン)
Rundetårn · 코펜하겐
位置
見どころ
ラウンドタワー(デンマーク語:Rundetårn)は、1637〜1642年にクリスチャン4世が建てたコペンハーゲンを象徴する円形の塔で、ヨーロッパで最も古い現役の天文台建築として知られています。塔内は階段ではなく7.5周する螺旋状のスロープで屋上の展望台までつながり、馬や馬車で観測機器を運び上げられるよう設計されたのが特徴です。2026年現在、屋上の天文台(望遠鏡・ドーム)は大規模な改修のため閉鎖中ですが、展望台や螺旋スロープ、図書館ホールの展示は通常どおり開いています。旧市街の歩行者天国のど真ん中にあり、街歩き観光と一緒に楽しめます。
注目ポイント
- 階段のない全長約209mの螺旋スロープ(7.5周)。1716年にロシアのピョートル大帝が馬に乗って上ったという逸話で有名
- 屋上展望台から望むコペンハーゲン旧市街の尖塔と赤い屋根のパノラマ
- 塔の中心にある空洞の円筒コアと、その上から下をのぞくガラスの床
- クリスチャン4世自身が考案したという金色のレブス(判じ絵)文字のファサード装飾
- トリニタティス教会と旧大学図書館ホール(現在は展示・コンサート会場)が一つの複合建築につながる構成
注意事項
- 季節2026年は屋上の天文台(望遠鏡・ドーム)が改修のため閉鎖中です。展望台は通常どおり開いていますが、望遠鏡での天体観測は今年はできない点にご注意ください。
- 安全塔へ続くクブマーゲーゲード/ストロイエの歩行者天国やノアポート駅は観光客が多く、スリに注意が必要です。バッグは前に抱え、財布やスマホから目を離さないようにしましょう。
- ルール通常の入場券は事前予約ができず、現地の窓口でのみ購入します。デンマークはほぼキャッシュレスなのでカードを用意し、学生割引には身分証が必要です。料金・時間は訪問前に公式サイトで最新をご確認ください。
- 注意入場料が安く予約も不要なので、高く上乗せされた第三者の「優先入場」チケットを買う必要はありません。公式の窓口を利用しましょう。
- マナー螺旋スロープの先は狭い階段が続き、エレベーターがないためベビーカーや車いすでの見学は困難です。展望台は風が強く床が滑りやすいことがあるので、歩きやすい靴と羽織るものを用意してください。
- 季節6〜7月は白夜に近い長い日照で夜20時まで明るく開いており遅い時間も快適ですが、冬(10〜3月)は開館が短くなり、スロープが滑りやすくなることがあります。
実用情報
住所はクブマーゲーゲード52Aで、地下鉄(M1〜M4)・S-tog(近郊電車)が停まるノアポート駅から南へ徒歩約5分です。夏(4〜9月)は毎日10〜20時、冬(10〜3月)は曜日により短縮営業で、料金は大人60DKK・学生40DKK・17歳以下無料(2025〜26年時点)ですが、料金・営業時間・天文台の再開時期は公式サイトで最新をご確認ください。
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周辺の観光地
出典 · https://www.rundetaarn.dk/en/visit-us/ · https://www.rundetaarn.dk/en/intro/the-observatory/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Rundetaarn · https://www.visitcopenhagen.com/copenhagen/planning/the-round-tower-gdk410741 · https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/western_europe/kingdom_of_denmark/CPH/107098/
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