位置
見どころ
1963年に指定された、ヨーロッパ最初の海上国立公園であり、フランス・コートダジュールのイエール諸島にあるポール・クロ島周辺の海域を保護している。スノーケラー向けに標識が設置された「水中散策路」が整備されており、地中海固有種のポシドニア(海草)の広大な群落が保存されている。60年以上続く漁業・銛漁の全面禁止により、大型のハタ類をはじめとする地中海の魚種が比較的よく観察できる。
注目ポイント
- 1963年に指定されたヨーロッパ最初の海上国立公園
- スノーケラー向けに標識を設置した「水中散策路(サンティエ・スーマラン)」
- 地中海固有種ポシドニアの海草群落が広く保護された海域
- 60年を超える漁業・銛漁の全面禁止で個体数が回復した大型ハタ類
注意事項
- ルール国立公園の海域全体で漁業や貝類採取が全面禁止されている
- 季節7〜8月のハイシーズンはヨットやスノーケラーで混雑し、ボート予約が早期に埋まるため事前予約が必須
- ·イエールやル・ラヴァンドゥからフェリーでアクセスし、ダイビングは指定ダイブセンターを通してのみ可能
- 安全浅い岩礁地帯がヨットの航路と重なるため、サーフェスマーカーブイなしでのスノーケリングは危険
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