位置
見どころ
セビリアのマリア・ルイサ公園の一角に建つスペイン広場は、1929年のイベロ・アメリカ博覧会のため建築家アニバル・ゴンサレスが設計した半円形のランドマークです。レンガ・大理石・手描きのアスレホ(彩色タイル)を組み合わせたネオ・ムデハル様式の代表作で、堀を渡る4つの橋とスペイン各州を描いたタイルの装飾で知られます。映画『スター・ウォーズ エピソード2』や『アラビアのロレンス』の撮影地としても有名で、セビリア屈指の撮影スポットです。
注目ポイント
- 約5万平方メートルにおよぶ半円形の回廊、中央の噴水、圧倒的なスケール感
- スペインの各州を一つずつ描いた手描きアスレホのタイルベンチ(約48〜52州)—自分の故郷の前で写真を撮るスペイン人の姿も
- 堀を渡る4つの装飾豊かな橋。それぞれがスペインの古い王国を象徴
- 堀でのボート遊び(約35分6ユーロ程度、最新確認を)—水上から回廊を別角度で鑑賞
- 日の出直後や日没時のゴールデンアワーの光と人の少なさが、鑑賞・撮影に最適
注意事項
- 季節夏(7〜8月)は気温が40度を超えることもあり、日陰が限られます。正午〜午後6時は避け、午前11時前か午後7時以降に。水・帽子・日焼け対策は必須です。
- 注意ローズマリーの枝を『贈り物』と手に握らせ、手相を見ると称して料金(10ユーロ前後が多い)を要求する手口があります。受け取らず、きっぱり断って歩き続けてください。
- 安全観光客が集まる開放的な広場でスリが発生します。スマホや財布を後ろポケットに入れず、バッグは前に、撮影に夢中な時も荷物から目を離さないように。
- 注意広場や大聖堂周辺の飲食店では、口頭で告げられた『本日のメニュー』の価格が実際の請求と異なることがあります。必ず書面のメニューで価格を確認し、伝票の各項目をチェックしましょう。
- ルールセビリア市は観光客向けの入場料(約3〜4ユーロ、住民は無料)導入を検討してきましたが、実施の有無・時期・運用時間は流動的です。訪問前に公式観光情報で最新の入場方針と開場時間(概ね8〜22時)を確認してください。
- マナー手描きのタイルや欄干は文化遺産です。タイルの上に乗ったり傷つけたりせず、回廊や階段では静かに、撮影時に他の来場者の通行を妨げないようにしましょう。
実用情報
無料の公園に隣接する屋外広場で予約は通常不要ですが、入場料や開場時間の方針は変わり得るため訪問直前に最新確認を。中心部から徒歩やトラムで行け、ボートは現地で利用できます。夏は早朝か夕方が最も快適です。
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周辺の観光地
出典 · https://en.wikipedia.org/wiki/Plaza_de_Espa%C3%B1a,_Seville · https://www.turismosevilla.org/en/what-see-and-do/heritage/monuments/plaza-de-espana-1 · https://www.euronews.com/travel/2024/02/27/plaza-de-espana-sevilles-plan-to-charge-entry-fee-for-iconic-square-sparks-backlash · https://www.cnn.com/travel/seville-plaza-de-espana-entrance-fee/index.html · https://devourtours.com/blog/is-seville-safe/
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