位置
見どころ
カタルーニャ広場は、バルセロナの旧市街(ゴシック地区・ランブラス通り)と19世紀に造られたエイシャンプレ地区が出会う街の中心広場です。ランブラス通りと高級ブランド街パセジ・ダ・グラシアがここで分岐し、噴水や彫像、路面のコンパスローズ模様、そして群れ集まる鳩でよく知られています。地下鉄・近郊列車・空港バスが集まる最大の交通結節点であり、市民の代表的な待ち合わせ場所でもあります。
注目ポイント
- 1927年にアルフォンソ13世によって開場し、1929年のバルセロナ万国博覧会に合わせて造られた彫像群が広場を飾ります
- ランブラス通り(旧市街・ゴシック地区方面)とパセジ・ダ・グラシア(ガウディのカサ・バトリョ、カサ・ミラ、高級ショッピング)への起点です
- 噴水・彫像・庭園が広がる開放的な広場で、夜にライトアップされる噴水は特に見応えがあります
- 広場の一角にある大型デパート、エル・コルテ・イングレスで買い物ができ、屋上カフェからは街を一望できます
- 広場自体は無料で常時開放されており、パラウ・ダ・ラ・ムジカやMACBA、ゴシック地区へ歩いて巡る出発点に最適です
注意事項
- 注意バルセロナ有数のスリ・詐欺多発エリアです。地図やスマホを見るとき、スーツケースを引くときは特に注意し、バッグは体の前で斜め掛けにしてください。
- 注意『聴覚障害者支援の署名』とクリップボードを差し出して署名させる間に共犯者がバッグを漁る手口や、偽の私服警官が身分証・財布の提示を求める手口が報告されています。署名の勧誘は無視し、私服の相手に財布を渡さず、最寄りの制服警官への同行を求めましょう。
- 安全鳩に餌をやったり写真を撮ったりする瞬間は注意がそれ、スリの格好の標的になります。市も鳩への餌やり自粛キャンペーンを行っている場所なので、餌を与えないでください。
- ルール広場は集会・デモ行進・祭りが頻繁に開かれる代表的な場所です。大規模なデモがあると混雑や交通規制が生じることがあるため、訪問前に現地状況を確認しましょう。
- 季節真夏(6〜8月)は日陰が少なく日差しが強く、観光客も最も混み合います。帽子・水・日焼け対策を用意し、人混みでは持ち物の管理を一層徹底してください。
実用情報
地下鉄カタルーニャ駅(L1・L3、FGCのL6・L7)と近郊列車(ロダリアス)が停車し、空港バスのアエロブスがエル・コルテ・イングレス前から発着します。広場への入場は無料・常時開放です。料金・運行時間・イベントによる規制の有無は、訪問前に最新情報で確認することをおすすめします。
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周辺の観光地
出典 · https://en.wikipedia.org/wiki/Pla%C3%A7a_de_Catalunya · https://en.wikipedia.org/wiki/Sculptures_in_Pla%C3%A7a_de_Catalunya · https://www.barcelonaturisme.com/wv3/en/page/1241/placa-de-catalunya.html · https://www.barcelona-tourist-guide.com/en/airport/transport/barcelona-airport-bus-aerobus.html · https://www.barcelonatourism.org/barcelona-travel-guide/safety/ · https://www.catalannews.com/society-science/item/barcelonas-pigeon-population-exceeds-recommended-levels-by-four-times
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