位置
見どころ
MUNCH(ムンク美術館、Munchmuseet)は、ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクがオスロ市に遺贈した世界最大級の単一作家コレクションを収蔵する美術館です。2021年10月、オペラハウスに隣接するビョルヴィカ(Bjørvika)の水辺に移転開館し、高さ約60m・上部が傾いた13階建ての建物そのものがオスロの新しいランドマークとなっています。『叫び』をはじめとする代表作を所蔵するオスロ必見のスポットで、2025年には約77万5千人が訪れました。展示室に加え展望ラウンジ・公演・カフェも備えた複合文化施設で、半日ほどかけてゆったり巡るのに向いています。
注目ポイント
- 『叫び』の絵画・版画・素描の3バージョンを、光による劣化を防ぐため1点ずつ交互に公開する専用展示室 — どのバージョンに出会えるかは訪問のタイミング次第
- 『マドンナ』『病める子』『思春期』『生命のダンス』などムンクの代表作を階ごとの常設コレクションで展示
- 約2万8千点に及ぶ膨大な所蔵品から時期・テーマ別に構成される企画展(年6~7回入れ替え)
- 上層階の展望スペースから望むオスロフィヨルド・オペラハウス・港のスカイライン
- スペイン人建築家フアン・エレーロスが手がけた傾いたタワー建築と、メディアアートやパフォーマンスなどの現代的プログラム
注意事項
- ルール人気の時間帯は売り切れるため、公式サイトmunch.noで日時指定チケットを事前予約しましょう。当日券もありますが行列ができることがあり、希望時間の入場は保証されません。
- ルール料金・開館時間は変更される場合があるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。水曜18~21時は入場無料の制度がありますが、7~8月は適用外です。
- マナー展示室内でのフラッシュ撮影・三脚は禁止で、静かな鑑賞が基本です。大きな荷物・傘・コートはクロークに預ける必要がある場合が多いです。
- 安全ビョルヴィカやオスロ中央駅周辺はおおむね安全ですが、混雑する観光エリアではスリに注意しましょう。パスポートやカードは前掛けのファスナー付きバッグや内ポケットに入れておくと安心です。
- 季節7月のオスロは22時を過ぎても明るい白夜に近い長い日照が特徴です(オスロは緯度的に白夜・オーロラの地域ではありません)。冬は日が非常に短く寒いので、訪れる季節に合わせて予定を立てましょう。
- 注意第三者の転売サイトによる割高チケットや『スキップ・ザ・ライン』商品に注意し、入場券は公式チャネルでのみ購入しましょう。オスロパスに入場が含まれるかも最新情報を確認すると節約になります。
- マナーノルウェーではチップは義務ではなくサービス料が含まれているため、カフェやレストランで無理にチップを払う必要はありません。現金よりカード・モバイル決済が一般的なので、クレジットカードを用意しましょう。
実用情報
住所はEdvard Munchs plass 1, 0194 Osloで、オスロ中央駅から徒歩約10分。トラム・バスは『Bjørvika』、フェリーは『Munch Bjørvika』が最寄りです。年中無休(休館は5月1日のみ)で、基本は日~火10:00~18:00・水~土10:00~21:00ですが、料金・開館時間は公式サイトで最新情報を確認してください。
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周辺の観光地
出典 · https://www.munch.no/en/ · https://www.munch.no/en/visit-us/ · https://www.munch.no/en/buy-tickets/ · https://www.munch.no/en/visit-us/opening-hours/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/ムンク美術館 · https://en.wikipedia.org/wiki/Munch_Museum
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