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見どころ セーヌ川のシテ島に建つノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)は、12〜14世紀に建てられたフランス・ゴシック建築の傑作で、ヴィクトル・ユーゴーの小説『ノートルダム・ド・パリ(ノートルダムのせむし男)』でも知られます。2019年4月の大火災で尖塔と屋根を失いましたが、約5年間の修復を経て2024年12月に再開しました。明るく洗浄された石材と再建された尖塔が新たな見どころです。2026年現在、身廊(本堂)への入場は無料で、繁忙期の行列を避けるため公式サイトでの無料時間帯予約が推奨されます。鐘楼(2025年9月再開)と宝物館は別料金です。
注目ポイント 再建された尖塔(flèche)。焼失後、19世紀のヴィオレ・ル・デュクの設計に忠実に復元され、頂には新しい金色の雄鶏の風見が載る。 西側ファサード。三つの彫刻が施された扉口、『王のギャラリー』、象徴的な双塔からなる正面。 三つの大きなバラ窓。特に13世紀の北・南のステンドグラスは火災をほぼ免れ、修復された。 洗浄で一段と明るくなった内部の石造と再建されたヴォールト天井。再開後は堂内がずっと明るくなった。 フランス最大級の大オルガン、整えられた聖歌隊席、そして『いばらの冠』を納める新しい聖遺物容器。 注意事項 ルール 身廊への入場は無料ですが、繁忙期(4〜10月)は行列が長くなります。公式 notredamedeparis.fr(予約は resa.notredamedeparis.fr)での無料時間帯予約が推奨され、通常は訪問の2〜3日前に開きます。予約なしでも入れますが、繁忙期は最大2〜3時間待つことがあります。料金や開館時間は訪問前に公式サイトで最新の確認が必要です。 ルール 鐘楼(Tours)は本堂とは別で有料(大人およそ16ユーロ)。フランス国立記念物センター(CMN)の公式サイトで事前のオンライン予約が必須で、現地販売はありません。階段は約400段以上あり、エレベーターはありません。『いばらの冠』などを見る宝物館(Trésor)も別チケット(およそ12ユーロ)です。金額は変わる可能性があり最新の確認が必要です。 安全 混雑するシテ島・サン=ミッシェル・RERの各駅、そして大聖堂前の行列ではスリが多発します。バッグは前に持ち、ファスナーを閉め、地下鉄や人混みでは特に手荷物に注意してください。 注意 無料の身廊入場を有料で売る第三者・転売サイトに注意し、大聖堂やセーヌ川周辺での『署名』依頼、ミサンガ(ひも)の押し売り、落ちた偽の金の指輪を拾わせる詐欺に警戒してください。予約は必ず公式(notredamedeparis.fr、鐘楼は monuments-nationaux.fr)から行ってください。 マナー ミサが行われる現役のカトリック大聖堂です。堂内では静粛を保ち、肩と膝を覆う控えめな服装をし、携帯電話はマナーモードに。ミサや祈りの最中の撮影・移動は控えてください。 季節 繁忙期(4〜10月)や木曜の夜間延長の時間帯は特に混み合います。ゆっくり見たい場合は、早朝や平日の訪問が快適です。 実用情報 大聖堂は地下鉄4号線シテ(Cité)駅、またはサン=ミッシェル=ノートルダム駅(RER B・C線、地下鉄4・10号線)から徒歩数分です。身廊は概ね月〜金 07:50〜19:00(木曜は22:00まで)、土日 08:15〜19:30に開いていますが、時間は変わることがあります。訪問前に必ず公式サイトで最新の開館時間と無料予約を確認してください。
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周辺の観光地 出典 · https://www.notredamedeparis.fr/en/ · https://www.notredamedeparis.fr/en/visit/ · https://resa.notredamedeparis.fr/ · https://www.tours-notre-dame-de-paris.fr/en/ · https://parisjetaime.com/eng/article/notre-dame-the-current-situation-a741 · https://ja.wikipedia.org/wiki/ノートルダム大聖堂_(パリ)
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