역사·유적🇰🇷 駱山公園・ソウル城郭(漢陽都城 駱山区間)
서울 종로구
位置
見どころ
駱山(ナクサン)公園は、旧ソウルの内四山のひとつ駱山(旧称・駱駝山)の尾根に位置する展望公園で、ソウル特別市鍾路区にあります。尾根沿いには、朝鮮の太祖の治世である1396年から築かれ始めたソウル城郭(漢陽都城)の駱山区間が続いています。城壁沿いを歩くと都心や南山(Nソウルタワー)方向の眺めが開け、ソウル屈指の夜景・散策スポットとして親しまれ、城壁のすぐ内側には梨花(イファ)壁画村が広がります。
注目ポイント
- 尾根に沿って続く漢陽都城の城壁と、時代ごとの築造跡が残る石積み
- 都心や南山・Nソウルタワー方向に開けた夜景(夕暮れ〜夜が特に人気)
- 城壁のすぐ内側にある梨花洞の壁画村と昔ながらの路地の風景
- 東大門から恵化門まで続く駱山の巡城路(およそ40〜60分の散策コース)
- ドラマ・映画のロケ地として知られ、大学路のカフェや小劇場に隣接した立地
注意事項
- マナー城壁のすぐ内側にある梨花壁画村は、住民が実際に暮らす住宅地です。騒音・ゴミ・無断撮影への不満から、2016年に有名な『花の階段』などの壁画が住民の手で塗りつぶされた例があります。声を抑え、家の中や開いた門の中に向けて撮影しないようにしましょう。
- 安全東大門側から登ると、勾配の急な坂道と階段が長く続きます。歩きやすい靴と水を用意し、夏の日中は無理な登りを避けてください。
- 安全夜景の名所で夜間の来訪者も多いですが、城壁沿いの一部は照明が弱く路面が平らでない区間があります。夜は足元に注意し、明るい主要動線を歩きましょう。
- 季節冬や雨・雪のあとは、石段や城壁脇の坂が滑りやすくなります。夏は蒸し暑く日陰が少ないため、水・日傘・帽子を用意してください。
実用情報
24時間開放・入場無料で、駱山展示館など一部施設はおおむね9:00〜17:00の運営です(訪問前に最新情報の確認を推奨)。アクセスは地下鉄4号線・恵化(ヘファ)駅2番出口から徒歩約10分、または1・4号線東大門駅側から城壁沿いに登るコースが便利です。
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出典 · https://japanese.seoul.go.kr/ソウル指折りの夜景スポット「ナクサン駱山/ · https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=3123 · https://seoulcitywall.seoul.go.kr/wallcourse/2.do
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