位置
見どころ
梨花洞(イファドン)壁画村は、ソウル鍾路区の駱山(ナクサン)公園のふもとに広がる、かつての「タルドンネ(月の村)」です。朝鮮戦争後に避難民が住み着いた古い丘の集落で、2006年の政府「アート・イン・シティ」駱山プロジェクトによって路地のあちこちに壁画やインスタレーション作品が生まれ、代表的な壁画村観光地になりました。ただし今も高齢の住民などが実際に暮らす生活の場である点を、常に心に留めておく必要があります。
注目ポイント
- 天使の羽の壁画をはじめ、路地に点在するフォトスポットとかわいらしいアート作品
- 駱山公園やソウル漢陽都城の城郭路へと続く散策コース、駱山亭から見下ろす市街の眺め
- 急な階段と細い路地が続く、昔ながらの丘の村ならではの雰囲気
- 夕方(16~18時)や夜景スポットとして人気で、大学路(テハンノ)に隣接しアクセスも良好
- かつての名所だった魚・花の階段の壁画は2016年に住民によって塗り消された――オーバーツーリズムを物語る現場でもある
注意事項
- マナーテーマパークではなく、人が実際に暮らす住宅地です。大声を出さず静かに歩きましょう。あちこちに「静かに」の掲示があります。
- マナー開いた玄関の中や個人宅の内部、住民を撮影しないでください。写真は壁画と風景だけにとどめましょう。
- マナー早朝や深夜の訪問は避け、狭い路地や階段を長時間ふさいでの撮影は控え、ゴミは必ず持ち帰りましょう。
- 安全坂が急で階段や路地が狭く、特に雨上がりは滑りやすくなります。歩きやすいスニーカーを履き、足元に注意してください。
- ルール村の中は道が非常に狭く駐車スペースがほとんどありません。地下鉄や村バスを利用し、車の場合は駱山公園や大学路の公営駐車場を利用(料金・営業時間は最新情報を確認)。
- 季節夏は上り坂に日陰が少なく暑さ・日差し対策が必要で、冬は階段が凍って滑りやすくなることがあります。
実用情報
地下鉄4号線・恵化(ヘファ)駅2番出口から徒歩約10分(上り坂)。村バス03番なら「駱山公園」バス停で下車。村自体は公共空間で常時開放・入場無料、カフェや店舗はおおむね10時~20~21時頃の営業(料金・時間は最新確認)。駱山公園や城郭路まで回るなら約1~2時間。
現地レビュー📍 現地認証
まだレビューがありません。この場所にいるなら最初のレビューを残してみてください。
周辺の観光地
出典 · https://en.wikipedia.org/wiki/Ihwa_Mural_Village · https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=2137 · https://english.visitseoul.net/nature/IhwaMuralVillage/ENPz90c1l · https://www.veltra.com/jp/yokka/article/Ihwadong-mural-village-korea/ · https://onemore-korea.site/sightseeing/ewhamural_181015/
内容の報告
誤りや改善点をお知らせください。