역사·유적🇮🇹 コロッセオ
Colosseo · 로마
位置
見どころ
コロッセオは、西暦72年にウェスパシアヌス帝が着工し80年にティトゥス帝が完成させた古代ローマの円形闘技場で、およそ5万~8万人を収容し、剣闘士の試合や猛獣狩り、公開処刑などが行われた。現存する世界最大の円形闘技場であり、1980年にローマ歴史地区の一部として世界遺産に登録され、2007年には新・世界七不思議にも選ばれた。今日ではローマを象徴するランドマークとして、年間1000万人以上が訪れる。
注目ポイント
- アレーナ・フロア(闘技場の床):縦83m・横48mの楕円形の舞台に立ち、剣闘士の視点で内部を眺める
- 地下構造ヒポゲウム:アレーナの下に広がる2層のトンネルと部屋の網の目で、剣闘士の控室や猛獣・道具を運んだ昇降機や落とし戸の仕掛けが残る(ガイドツアー限定)
- 4・5階のアッティコ(上層階)とベルヴェデーレ展望台:闘技場を上から見下ろし、パラティーノの丘やコンスタンティヌスの凱旋門、ローマ市街のパノラマを楽しむ
- 入場券にはフォロ・ロマーノとパラティーノの丘の見学も含まれる
- 2000年近く経った今も当時の位置に残る青銅製のカプスタンなど、古代の舞台機構
注意事項
- ルール入場には時間指定のオンライン事前予約が必須で、公式販売はticketing.colosseo.it。チケットは訪問30日前から販売され、繁忙期(6~8月)は早々に完売するため、早めの予約を(料金・規定は最新の確認を)。
- 注意闘技場周辺で剣闘士の衣装を着た人物が『無料写真』を勧め、撮影後に一人20~50ユーロを要求し、断ると威圧的になることもある。応じないこと。
- 注意路上の非公式チケット売りは、本物のチケットを高値で売ったり無効な券を渡したりする。ミサンガ売り・署名の勧誘・偽ガイドの客引きも多いので、必ず公式ルートで購入を。
- 安全観光客が集中する午前10時~午後4時はスリが特に多い。地下鉄・バスやコロッセオ駅周辺では、バッグは前に掛けてファスナーを閉め、財布やスマホを後ろポケットに入れないこと。
- ルール全ての入口でセキュリティチェックがある(一人約5分、省略不可)。大型バッグ・スーツケース・リュックは持ち込み不可で、30×30cmを超える荷物は有料ロッカー預けとなり繁忙期は最大30分余分にかかる。予約時刻の20~30分前に到着を。
- 季節6~8月は35℃を超える猛暑で、上層階は日陰がほとんどなく日中の見学は非常に厳しい。早朝か夕方の時間帯を選び、水・帽子・日除けを用意すること。
実用情報
地下鉄B線(青)コロッセオ(Colosseo)駅下車、徒歩2分。テルミニ駅から2駅。開場は通年で毎日8:30、閉場は冬16:30~真夏19:15と季節で異なり、最終入場は閉場1時間前。12/25・1/1・5/1は休館、毎月第1日曜は入場無料(時間・料金は最新の確認を)。
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周辺の観光地
出典 · https://colosseo.it/en/opening-times-and-tickets/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Colosseum · https://www.thecolosseum.org/visit/ · https://www.rome.info/plan/scams/ · https://colosseum-rome.co/what-to-see/colosseums-underground/
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