位置
見どころ
スウェーデン船籍のロールオン・ロールオフ(RORO)フェリー、ゼノビア号は1980年、処女航海中にバラストシステムの誤作動で沈没した。キプロス・ラルナカ港から約1.5km沖に全長172mの船体が左舷を下にして横たわっており、世界の沈没船ダイビングスポットのトップ10にしばしば挙げられる。沈没当時に積んでいた大型トラック数十台が今も甲板に固定されたまま残っており、独特の見どころとなっている。
注目ポイント
- 1980年、処女航海中にバラストシステムの誤作動で沈没したスウェーデン船籍のROROフェリー
- 世界の沈没船ダイビングスポットのトップ10に挙げられる巨大な難破船、船体全長172m
- 沈没当時に積載していた大型トラック数十台が今も甲板に固定されたまま残る
- 水深16〜42mに横たわり、初級者からテクニカルダイバーまで段階的なコース構成が可能
注意事項
- 安全最大水深は42mに達し、ディープ・減圧ダイビング資格が必要な区間がある
- ルール船内への進入にはレックダイビング(ペネトレーション)資格とガイドの同行が必要
- ·ラルナカ港からボートで約10〜15分とアクセスが良く、浅い区間から段階的に楽しめる
- 季節通年ダイビング可能だが、夏季(6〜9月)が視界と水温の面で最も良好
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