역사·유적 🇭🇷 聖マルコ教会 Crkva sv. Marka · 자그레브
🌤️ 天気 🚕 交通 💬 会話 📰 ニュース
位置
見どころ 聖マルコ教会(クロアチア語:Crkva sv. Marka)は、ザグレブ旧市街(グラデツ/ゴルニ・グラード)の教区教会で、起源は13世紀にさかのぼるザグレブ最古級の象徴的な建造物です。色とりどりの釉薬瓦でクロアチア・スラヴォニア・ダルマチア三国王国とザグレブ市の紋章を描いた急勾配の屋根で世界的に有名で、この屋根は1876〜1882年のネオ・ゴシック修復の際に葺かれ、今ではザグレブで最も撮影される名所となっています。2020年の地震で大きな被害を受けましたが、約3年の修復を経て2023年12月にミサが再開され、2026年現在も、政府庁舎・国会に面する聖マルコ広場は警備の関係で立ち入りが流動的です。堂内はミサの時間のみ開くため、多くの旅行者は広場から屋根を眺めて撮影する形で訪れます。
注目ポイント クロアチア王国(左)とザグレブ市(右)の紋章を描いた釉薬瓦の屋根 — F.フォン・シュミットとH.ボレが主導した1876〜1882年の修復で完成した街を代表するフォトスポット イヴァン・メシュトロヴィッチの彫刻やヨゾ・クリャコヴィッチ、リュボ・バビッチによる堂内の美術品(ミサ時のみ拝観可) 北西の外壁に埋め込まれた1499年のザグレブ最古の紋章(オリジナルはザグレブ市博物館所蔵) 14世紀の再建による後期ゴシックの三廊式構造と南側のゴシック様式ポータル 政府庁舎(バンスキ・ドヴォリ)や国会(サボル)に囲まれた聖マルコ広場という立地と、4〜10月の週末正午に行われるクラヴァト連隊の衛兵交代式 注意事項 安全 教会が面する聖マルコ広場には政府庁舎・国会・憲法裁判所があり、最高レベルの警備区域です。2020年の政府庁舎襲撃事件後に設置された保安フェンスで広場への立ち入りが制限されることがあり(2025年に道路工事で一時開放されたが状況は頻繁に変わる)、警察の検問所や庁舎を近くで撮影しないでください。 季節 屋根と外観が主な見どころなので、晴れた日の日中の訪問がおすすめです。5〜6月と9〜10月は気候が穏やかで真夏より人出が少なく、冬は近くのアドヴェント(クリスマス)市とあわせて楽しめます。 ルール 堂内は常時開放ではなく、ミサの時間のみ入れます。入場は無料ですが、ミサ中は観光目的の移動・大声・フラッシュ撮影を控え、料金・開館・ミサの時間は変わるため訪問前に最新情報を確認してください。 マナー 現役の礼拝の場であり国葬など国家行事の会場でもあるため、ミサに参列する場合は露出の多い服装を避け、衛兵交代式の際は隊列を妨げず礼儀を守ってください。 注意 旧市街やバン・イェラチッチ広場周辺は比較的安全ですが、観光客で混む場所ではスリに注意し、メーターを使わないタクシーのぼったくりを避けるため配車アプリ(Uber・Bolt)や事前確認した料金を利用してください。 実用情報 バン・イェラチッチ広場から石の門(カメニタ・ヴラタ)を抜けて徒歩で、またはケーブルカー(フニクラ)で旧市街へ上がれます。堂内はミサの時間のみ開き入場は無料ですが、開館・ミサの時間や広場に入れるかは頻繁に変わるため、訪問前にザグレブ観光局や教会の最新情報を確認してください。
現地レビュー📍 現地認証 レビューを書く まだレビューがありません。この場所にいるなら最初のレビューを残してみてください。
周辺の観光地 出典 · https://www.infozagreb.hr/en/explore-zagreb/attractions/squares/st-marks-square · https://www.visitzagreb.hr/zagreb/saint-marks-church/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/聖マルコ教会_(ザグレブ) · https://en.wikipedia.org/wiki/St._Mark's_Church,_Zagreb · https://hr.wikipedia.org/wiki/Crkva_sv._Marka_u_Zagrebu
内容の誤りを報告
内容の報告 誤りや改善点をお知らせください。
キャンセル 送信
✕
‹ ›
🇰🇷 景福宮(キョンボックン) 🇰🇷 昌徳宮(チャンドックン) 🇰🇷 北村韓屋村(プクチョンハノクマウル) 🇰🇷 Nソウルタワー(南山ソウルタワー) 🇰🇷 明洞(ミョンドン) 🇰🇷 広蔵市場(クァンジャン市場)