사찰·신사🇱🇦 ワット・シェントーン
ວັດຊຽງທອງ · 루앙프라방
位置
見どころ
ワット・シェントーンは、1559~1560年頃にセタティラート王が建立したルアンパバーンを代表する仏教寺院で、寺名は町の旧称にちなむ「黄金の都の寺」を意味します。ラオス王室の庇護を受けた王室寺院として戴冠式や重要な仏教儀礼の舞台となり、世界文化遺産の街ルアンパバーンを象徴する名所です。
注目ポイント
- 緩やかなカーブを描きながら地面近くまで迫り出す九層の屋根が印象的な本堂(シム)。ラオス伝統建築の傑作とされます。
- 本堂背面の外壁を飾る「生命の樹(黄金の木)」のガラスモザイク。1964年頃の作で、色ガラスの断片で農村の暮らしや民話を描いています。
- レッドチャペル(寝仏堂)に安置された、純ラオ古典様式の希少な寝仏像。
- 1960年頃にシサワンウォン王のために造られた、金箔の竜をかたどった豪華な王室霊柩車(別棟に展示)。
- 金箔ステンシルと色ガラスモザイクで覆われた外壁全体の華やかな装飾。
注意事項
- マナー本堂(聖域)に入る際は靴を脱ぎ、肩とひざを隠す服装で。露出がある場合は入口でサロンを借りられることが多いです。
- マナー仏像に足の裏を向けない、大声や派手なポーズでの撮影を控えるなど礼儀を守り、僧侶(特に女性は僧侶や袈裟に触れない)への配慮を忘れずに。
- 注意早朝の托鉢(タックバート)行列で、私服の人物が「場所を取ってあげる」と近づいた後、『寺院への寄付』名目で5万キープほど要求する例が報告されています。公式でない相手には応じないでください。
- 注意少量の米や菓子を渡してから、かごを満たすためにと高値で追加購入を迫る押し売りもあります。意義を感じないなら、通りの向かい側から静かに見守るだけにしましょう。
- 安全トゥクトゥクは観光客に高めの料金を提示しがちです。乗る前に目的地と料金を確定し、小額紙幣を用意しておきましょう(市内移動は概ね2万~3万キープ)。
- 季節雨季(おおむね5~10月)は午後のスコールが多く、3~4月は非常に暑く焼畑の煙霧が出ることもあります。時期に応じて日よけや雨具を用意してください。
実用情報
拝観料・開放時間は変動するため現地で最新確認を(概ね午前から夕方まで開放、拝観料は少額)。早朝の托鉢を見る場合は堂内ではなく通りの向かいから観覧し、貴重品は斜め掛けバッグで身につけましょう。
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周辺の観光地
出典 · https://en.wikipedia.org/wiki/Wat_Xieng_Thong · https://tourismluangprabang.org/things-to-do/buddhism/wat-xiengthong/ · https://travel.asean.or.jp/laos/1994/ · https://thingstodoinluangprabang.com/safety/
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