역사·유적🇪🇸 アビラの城壁(ムラーリャ・デ・アビラ)
Murallas de Ávila · 아빌라
位置
見どころ
アビラの城壁は、スペイン中部アビラの旧市街を囲む中世の城壁で、周囲約2,516m、半円形の塔87基と9つの門を備え、この種の城壁として世界で最も良好に保存されたもののひとつとされる。1090年頃に着工され大部分は12世紀に完成し、1985年にユネスコ世界遺産「アビラ旧市街」に登録された。一部区間(約1,700m)は城壁の上を歩き、市街と周囲の眺めを楽しめる。
注目ポイント
- 城壁上の遊歩道を歩く — アルカサル門、カルニセリアス邸、プエンテ門の3か所から入り、胸壁越しのパノラマを堪能
- 最も壮麗な二つの門 — 高さ20mの双塔が守るサン・ビセンテ門とアルカサル門
- 城壁に組み込まれた大聖堂の後陣「シモロ(Cimorro)」— アプスが防御用の巨大な塔を兼ねる独特の構造
- 絶景スポット、ロス・クアトロ・ポステス — 城壁全体を望む定番の眺望で、夕暮れや夜間ライトアップが特に美しい
- 城壁内の旧市街とロマネスク様式の教会、聖テレサゆかりの街の散策
注意事項
- 季節アビラはスペインで最も標高の高い県都(約1,130m)で、冬や夕方は城壁の上が非常に寒く風も強い。防寒・防風の備えを。
- 安全城壁の遊歩道は急で不揃いな階段が多く、日陰がほとんどない。滑りにくい靴と水を用意し、雨や強風の日は露出した通路が滑りやすいので無理をしないこと。
- 季節夏の日中は日差しが強く胸壁に日陰がないため暑さに注意。帽子・日焼け止め・水を用意し、早朝か夕方に上るのがおすすめ。
- ルール開場時間と料金は季節で異なり(夏は延長、冬は月曜休館など)、最終入場は閉場の30〜45分前。訪問前に公式サイトで最新の時間・料金を必ず確認すること。
- マナー大聖堂や修道院など宗教施設の内部では、肩や膝を覆う控えめな服装が求められる場合がある。
- 注意マドリードからの団体ツアーが到着する時間帯は、狭い階段や門周辺が混雑する。荷物は軽くし、貴重品の管理に注意を。
実用情報
マドリードから列車で約1時間30分、駅から城壁まで徒歩15〜18分。城壁上を歩けるのは一部区間のみで、残りは市街の道を通る。混雑を避けるには開場直後か閉場前がおすすめ。料金・時間は最新の確認を。
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出典 · https://muralladeavila.com/en/ · https://www.avilaturismo.com/en/the-wall · https://en.wikipedia.org/wiki/Walls_of_%C3%81vila · https://whc.unesco.org/en/list/348/ · https://www.spain.info/en/places-of-interest/walls-avila/
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