해변·섬🇹🇴 ババウ諸島 ザトウクジラ・ホエールスイム
Vava'u · 통가 바바우 제도(네이아푸)
位置
見どころ
トンガ王国北部のババウ諸島(拠点はネイアフ)は、南極から繁殖・子育てのために北上してくるザトウクジラと、水面で合法的に一緒に泳げる世界でも数少ない場所です。スキューバではなくスノーケリング(水面での活動)で行い、子連れの母子クジラや歌う雄クジラに間近で出会えることで知られています。透明度はおおむね15〜30mと抜け、水温は23〜26度ほどなので3mmのウェットスーツが一般的です。ただしリーフのない外洋で行うため波やうねりのある日が多く、政府の規制によりライセンスを持つツアーでのみ参加できます。
注目ポイント
- 南極からやってくるザトウクジラと水面で泳げる世界屈指のスポット(スキューバではなくスノーケル)
- 子連れの母子クジラや、複数の雄が競い合う『ヒートラン』に出会えることも
- 水中に響く雄クジラの歌を全身で感じられる特別な体験
- リーフのない真っ青な外洋と、15〜30mの抜けた透明度
- シーズンは7月中旬〜10月中旬、なかでも8〜9月が遭遇率の高いピーク
注意事項
- 安全リーフのない外洋で行います。うねりは平均1mほど、荒れた日は3mに達することもあるため、200m以上を休まず泳げて外洋に慣れている人向けです。初心者は難易度を甘く見ず、正直に判断してください。
- 安全ザトウクジラはバスほどもある野生動物です。尾びれ(フルーク)や胸びれの一振りでも大けがにつながるので規定の距離を守り、母子の間には絶対に入り込まないでください。
- 安全ガイドと一つのグループでまとまって行動し、単独行動や前に出ることは厳禁です。泳いでいる間ボートは離れて待つため、マスクの曇りや波間での方向感覚の喪失に注意し、フロートのそばを離れないでください。
- 安全23〜26度の水温でも長時間の待機で体が冷えるため、ウェットスーツは実質必須です。うねりの中でボートを待つ間は船酔いしやすいので、酔い止めを事前に用意しましょう。
- ルールトンガの規制ではライセンスを持つ事業者のみが合法で、許可期間は概ね7月1日〜10月30日です。水中に入れるのはガイド1名を含め最大4名まで、クジラから5m・ボートから10m(母子は50m)の距離を守る必要があります。
- マナークジラを追いかけたり進路をふさいだりせず、触れたり餌を与えたりは禁止です。とくに敏感な母子を複数のボートが追い詰める事例が報告されているので、十分な距離をとって静かに見守りましょう。
- 注意ピーク時は25を超える事業者がしのぎを削ります。無許可の『ツアー』は違法で安全や規制順守が保証されないため、ライセンスと認定ガイドを備えた事業者かを必ず確認してから予約してください。
実用情報
ツアーはババウの中心地ネイアフからライセンスを持つホエールスイム船で出港し、首都トンガタプからは国内線で結ばれています。シーズンは7月中旬〜10月中旬(ピークは8〜9月)で、認定ガイドとウェットスーツ・器材レンタルが付いたツアーの利用が必要です。料金や出港時間、ライセンスの空き状況はシーズンごとに変わるため、予約前に事業者へ最新情報を確認してください。
現地レビュー📍 現地認証
まだレビューがありません。この場所にいるなら最初のレビューを残してみてください。
出典 · https://www.explorevavau.com/ · https://tongapocketguide.com/the-guide-to-whale-swimming-in-tonga/ · https://marinediving.com/area/tonga/whale_swim/tour/ · http://www.wild-navi.co.jp/tour/tonga_vavau_whale8/ · https://4travel.jp/travelogue/11853814
内容の報告
誤りや改善点をお知らせください。