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見どころ USSミッドウェイ博物館は、サンディエゴのウォーターフロント「エンバカデロ」に係留された実物の空母ミッドウェイ(CV-41)をそのまま活用した海上博物館です。第二次大戦終結直後の1945年に就役し、1992年の退役まで47年間運用された20世紀で最も長く現役だった米空母で、ベトナム戦争や1991年の湾岸戦争(砂漠の嵐作戦)で旗艦を務めたのち、2004年に博物館として開館し、全米でも屈指の人気を誇る軍艦博物館となりました。2026年現在は、修復を終えた艦橋(アイランド)や、湾岸戦争時の作戦立案室を再現した新設の情報センター展示が公開され、見どころがさらに増えています。飛行甲板に並ぶ戦闘機と街のスカイラインを一緒に眺められ、軍事や歴史に詳しくなくても半日で楽しめる名所です。
注目ポイント 約4エーカー(約1万6千平方メートル)の飛行甲板に並ぶ、F-14トムキャットやF/A-18ホーネット、A-4スカイホーク、F-4ファントムなど30機超の復元機 艦長や乗組員が空母を指揮した艦橋(アイランド)や操舵室に実際に上って見学できるコース 湾岸戦争の航空作戦を計画した情報センター(CVIC)を復元した新展示「トップシークレット」 コックピットに座れる体験や、エアコンバット360・VRフライトシミュレーター 日本語を含む6か国語の音声ガイドと、シアター映像「ヴォイス・オブ・ミッドウェイ」 注意事項 季節 飛行甲板は日陰がほとんどなく、強い日差しと海風にさらされます。帽子・日焼け止め・水分を用意しましょう。5〜6月は朝の海霧(メイ・グレイ/ジューン・グルーム)で視界がかすむことがあり、午後の方が見晴らしが良い傾向です。 ルール 艦内は急な階段やタラップが多いため、ヒールのない歩きやすい靴が必須です。繁忙期や週末は、時間指定チケットを事前予約しておくと安心です。 マナー 退役軍人のボランティアが案内する戦争記念の場です。展示エリアでは静かに、礼儀を守って見学しましょう。有料ガイドツアーを利用した場合は、米国のチップ文化も念頭に置いてください。 注意 チケットは公式サイト(midway.org)で購入しましょう。割高な第三者の転売や偽の「割引」サイトに注意してください。音声ガイドに韓国語はありませんが、日本語・英語・中国語には対応しています。 安全 エンバカデロ周辺は概ね安全ですが、ダウンタウンではホームレスの方を見かけることもあります。手荷物に注意し、夜間の海辺散策では周囲に気を配りましょう。 安全 桟橋の駐車スペースは限られ有料です。トロリーや徒歩でのアクセスがおすすめで、お子様連れは甲板の手すり付近で特にご注意ください。 実用情報 エンバカデロ沿い(910 North Harbor Drive)にあり、シーポート・ビレッジのすぐ隣、サンディエゴ国際空港から約3kmです。MTSトロリーのサンタフェ・デポ駅やリトルイタリー駅から徒歩10〜15分。毎日午前10時開館(最終入館は午後4時、午後5時閉館)で、休館は感謝祭とクリスマスのみですが、料金・営業時間は公式サイトで最新の確認が必要です。
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出典 · https://www.midway.org/ · https://www.midway.org/visit/buy-tickets · https://www.midway.org/visit/our-exhibits · https://ja.wikipedia.org/wiki/ミッドウェイ_(空母) · https://en.wikipedia.org/wiki/USS_Midway_Museum
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