역사·유적🇸🇪 ウプサラ大聖堂
Uppsala domkyrka · 웁살라
位置
見どころ
ウプサラ大聖堂(Uppsala domkyrka)は、ストックホルムの北約70kmにある大学都市ウプサラに建つ北欧最大のゴシック大聖堂で、尖塔の高さ118.7mはスカンジナビアで最も高い教会です。1272年頃に着工し1435年に献堂され、近代スウェーデンの礎を築いたグスタフ・ヴァーサ王と、植物分類学の父カール・フォン・リンネが眠る地であり、長きにわたり歴代国王の戴冠式が行われた国家的聖地として知られます。2026年現在もスウェーデン国教会(ルター派)ウプサラ大主教座聖堂として礼拝や演奏会が続く「生きた教会」で、入場は無料です。ストックホルムから列車で行ける半日の日帰り先として、ウプサラ大学や旧ウプサラと合わせて訪れるのに最適です。
注目ポイント
- グスタフ・ヴァーサ王と3人の妃が眠る「ヴァーサ礼拝堂」と、壁面を埋める華麗な装飾画
- スウェーデンの守護聖人・聖エリク(エリク9世)の遺骨を納めた黄金の聖遺物箱
- 近代分類学の創始者カール・フォン・リンネの墓と記念碑、ノーベル平和賞受賞の大主教ナータン・セーデルブロムら著名人の眠る地
- ニコデムス・テッシンが設計しブルハルト・プレヒトが彫刻した1710年の壮麗なバロック様式の説教壇
- 1885〜1893年のヘルゴ・ゼッテルヴァールによるネオゴシック修復で建てられたフランス風の双塔と赤煉瓦の外観
- 北塔の宝物館(Skattkammaren)——マルガレータ王妃の「黄金のドレス」を含む、ヨーロッパ屈指の中世教会織物コレクション
注意事項
- 季節夏(6〜7月)は白夜に近く夜遅くまで明るく観光に有利ですが、宿ではアイマスクがあると便利です。冬は日が短く非常に寒く、石造りの堂内はひんやりするため暖かい服装で。ウプサラは南寄りでオーロラの観測地ではないので、オーロラは期待しないでください。
- ルール礼拝や演奏会の間は見学が制限されます。2026年は毎日08:00〜18:00開館ですが、ヴァルボリ(4/30)と夏至前夜(6/19)は08:00〜12:00に短縮されます。訪問前に必ず公式サイトで最新の時間を確認してください。
- マナー礼拝が行われる「生きた教会」ですので、堂内では静かにし帽子を脱ぎましょう。撮影は概ね可能ですが、礼拝中の撮影やフラッシュは控え、現地の案内表示に従ってください。
- 安全スウェーデンはほぼ現金を使わないカード・非接触決済社会なので、海外で使えるカードを必ず持参してください。ウプサラは比較的安全ですが、駅や観光地など人の多い場所ではスリに備え荷物に注意しましょう。
- 注意交通チケットは必ず公式アプリ(UL・SL・SJ)で購入してください。アーランダ空港を経由するSL近郊列車には別途「アーランダ通過料」が加算されるので運賃に反映を。無札乗車は高額な罰金の対象です。
- ルール大聖堂本体の入場は無料ですが、宝物館(Skattkammaren)の見学は18歳以上80SEKの入場料がかかります(料金は最新確認を)。スウェーデンではチップは義務ではありません。
実用情報
大聖堂はウプサラ中央駅から徒歩約10〜15分で、ストックホルム中央駅からSJ列車で約40分、アーランダ空港からはSL近郊列車で約18分です。本体の入場は無料、宝物館は有料(18歳以上80SEK)で、2026年は毎日08:00〜18:00開館(4/30・6/19は短縮)ですが、正確な開館時間・料金・ガイドツアーの日程は公式サイトで最新の確認が必要です。
現地レビュー📍 現地認証
まだレビューがありません。この場所にいるなら最初のレビューを残してみてください。
出典 · https://www.svenskakyrkan.se/uppsaladomkyrka/information-in-english · https://www.svenskakyrkan.se/uppsaladomkyrka · https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%97%E3%82%B5%E3%83%A9%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82 · https://en.wikipedia.org/wiki/Uppsala_Cathedral · https://destinationuppsala.se/en/see-do-eat/uppsala-cathedral/
内容の報告
誤りや改善点をお知らせください。