位置
見どころ
牛島(ウド)は済州(チェジュ)島東部・城山(ソンサン)の沖に浮かぶ、済州の付属島の中で最も大きな島で、横たわる牛のような形からその名が付きました。城山港または終達(チョンダル)港からフェリーで約15分と気軽に渡れる日帰りスポットで、紅藻団塊の白い砂浜や黒砂海岸、灯台のある牛島峰など「牛島八景」と呼ばれる絶景が凝縮されています。多くの旅行者は3〜4時間ほどで島を一周します。
注目ポイント
- 西浜白沙(ソビンベクサ・紅藻団塊ビーチ):赤い海藻が固まってできた世界的にも珍しい白砂の浜で、天然記念物第438号に指定された牛島の象徴
- 牛島峰(ソェモリオルム、約132m)と灯台:山頂から草原・断崖・エメラルド色の海を一望
- コムモルレ(黒砂海岸)と東岸鯨窟(トンアンギョングル):断崖の下に隠れたクジラ洞窟で、干潮時のみ中に入れる
- ハゴスドン海岸や紅藻団塊ビーチを結ぶ海岸道路のドライブと、点在するカフェ巡り
- 牛島名物のピーナッツアイスクリーム:島で育てた落花生で作る代表的なご当地グルメ
注意事項
- ルール一般観光客のレンタカー持ち込みは原則禁止です。牛島での1泊以上の宿泊証明があるか、妊婦・乳幼児・65歳以上・障がい者など交通弱者を同伴する場合のみ例外で、2025年からは電気レンタカーや16人乗り小型貸切バスが緩和で許可されています。最新の規定を確認してください。
- ルール西浜白沙の紅藻団塊(砂や石)は天然記念物で、持ち出しは法律で禁止されています。記念に砂や貝殻を持ち帰らないでください。
- 安全コムモルレの東岸鯨窟は満潮時に水没し、干潮時のみ入れます。訪問前に必ず潮見表(干満)を確認し、床の石が非常に滑りやすく奥は天井が低いので、足元と頭に注意してください。
- ルールフェリー乗船には身分証(外国人はパスポート)が必須です。切符購入時に乗船申告書の記入と本人確認があるので、必ず携帯してください。
- 季節夏の繁忙期や週末はフェリーの待ち時間が長くなることがあるため、午前の早い便がおすすめです。悪天候や高波で欠航すると島から出られなくなる場合があるので、当日の運航状況を確認しましょう。
- 安全電動スクーターや電動バイクのレンタルが人気ですが、不慣れな運転での事故が多発しています。海岸道路のカーブや強風区間では減速し、レンタル二輪の運転資格の要否も確認してください。
実用情報
城山港・終達港からフェリーで約15分、運航はおおむね30分間隔(季節により変動)。料金・時刻・車両持ち込み規定は変わるため、予約・訪問前に最新情報の確認を。島内は循環バス(1日券 大人約8,000ウォン)・電気自動車・スクーター・自転車で移動。身分証を持参し、半日(3〜4時間)あれば一周できます。
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出典 · https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=2033 · https://jejutour-jp.hatenablog.com/entry/20220930/1664528473 · https://www.khan.co.kr/article/202507151624001 · https://www.visitjeju.net/kr/detail/view?contentsid=CONT_000000000500474 · http://udoship.com/
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