位置
見どころ
トリュンメルバッハの滝は、ラウターブルンネン渓谷の山の内部に隠れた10段の氷河の滝で、「ヨーロッパ最大の地底(山中)滝」とも呼ばれます。アイガー・メンヒ・ユングフラウの雪解け水が毎秒最大2万リットルもの勢いで岩を削りながら流れ落ち、一帯はユネスコ世界自然遺産「スイス・アルプス ユングフラウ-アレッチ」に含まれます。2026年現在も4月初め頃から11月初めまで季節営業しており、山中に造られたトンネル式エレベーターと階段・展望台で滝を間近に見られます。ラウターブルンネン観光の合間に1時間ほどで立ち寄れます。
注目ポイント
- 山の内部を貫いて流れ落ちる10段の氷河の滝、とくに渦を巻く中段
- 1913年に造られた山中のトンネル式ケーブル(エレベーター)で上段へ
- アイガー・メンヒ・ユングフラウ由来の雪解け水、毎秒最大2万リットルの轟音と水しぶき
- 各段に設けられた照明付き手すり展望台と、濡れた岩の渓谷の造形
- 入口近くのピクニック・バーベキュー広場と渓谷の眺め、ラウターブルンネンへ続く遊歩道
注意事項
- 安全渓谷内部は水しぶきで階段や通路が常に濡れて滑りやすく、真夏でもひんやりします。滑りにくい靴と薄手の防水上着を用意しましょう。
- 季節営業はおおむね4月初め~11月初めのみで冬期は休業です。春の雪解けと夏が最も水量が多く、正確な開業・閉業日は天候次第なので、訪問前に最新情報の確認が必要です。
- ルール安全上、犬・4歳未満の幼児・ベビーカーは入場できません。チケットは現地購入が基本で(カード可否は最新確認)、ポストバスはスイス・トラベルパスの対象でも滝の入場料は別途の場合が多いので確認しましょう。
- マナー階段や展望台は狭くほぼ一方通行です。写真は手短にし、後ろの人のために進みましょう。自然遺産の地なのでゴミは持ち帰りましょう。
- 注意予約不要の施設ですが、「待ち時間なし」をうたって正規料金より高く売る外部予約サイトもあります。できるだけ現地の窓口で購入しましょう。
- 季節夏のピーク時の日中は非常に混雑します。開場直後か夕方遅めなら比較的ゆったり見られます。
実用情報
ラウターブルンネン駅からシュテッヘルベルク方面のポストバス(141番)に乗り「トリュンメルバッハフェレ(Trümmelbachfälle)」停留所で下車すると入口の目の前で(約30分間隔、乗車10分ほど)、大きな無料駐車場もあります。営業はおおむね4月初め~11月初め(7・8月は8:30~18:00、それ以外は9:00~17:00)、料金は大人約CHF18・6~15歳約CHF8が目安ですが、営業時間・料金は訪問前に公式サイトで最新情報の確認が必要です。
現地レビュー📍 現地認証
まだレビューがありません。この場所にいるなら最初のレビューを残してみてください。
出典 · https://www.truemmelbachfaelle.ch/ · https://www.truemmelbachfaelle.ch/information_anreise.html · https://www.myswitzerland.com/en-us/experiences/truemmelbach-falls/ · https://lauterbrunnen.swiss/en/map/detail/trummelbach-waterfalls-52c355bf-8544-4c9b-9885-427fc77657fb.html · https://en.wikipedia.org/wiki/Tr%C3%BCmmelbach_Falls · https://de.wikipedia.org/wiki/Tr%C3%BCmmelbachf%C3%A4lle
内容の報告
誤りや改善点をお知らせください。