位置
見どころ
アルベロベッロのトゥルッリは、円錐形の石積み屋根をのせた石灰岩造りの伝統家屋の集まりで、南イタリア・プーリア州のイトリア谷に位置し、1996年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。モルタルを使わずに石を積む先史時代の建築技法が現在まで受け継がれた稀有な例で、町の中心部にトゥルッリが密集して並ぶ光景はアルベロベッロならではです。
注目ポイント
- 約1,000軒のトゥルッリが坂道に沿って並ぶリオーネ・モンティ地区。ショップやカフェ、宿として利用される観光の中心
- 現存する唯一のトゥルッリ様式の教会サンタントニオ教会(1920年代建立)
- 2階建ての大型トゥルッロ、トゥルッロ・ソヴラーノ(小さな家博物館)
- トゥルッリの建築技法や暮らしを紹介するカーサ・ペッツォッラ(領域博物館)
- 静かな居住地区アイア・ピッコラ。地元の人々と猫がいる素朴な町の姿
- 屋根の頂の石飾り(ピナーコリ)と、白い石灰で描かれた十字・太陽・月などの文様
注意事項
- 注意一部の店は「テラスからの眺め」や歴史の話で店内へ誘い、その後に購入を強く勧めることがあります。見るだけで買わずに立ち去っても問題ありません。
- ルールパーキングメーターが作動せず、駐車違反切符を切られたという声があります。公式の有料駐車場を利用し、表示をよく確認しましょう。
- マナートゥルッリの多くは実際の住居や個人宿です。特にアイア・ピッコラ地区では、私有地の戸口に入ったり窓をのぞいたりせず、静かに歩きましょう。
- 季節7〜8月は猛暑(熱波)で団体客も多く大変混雑します。4〜5月、9〜10月の端境期が天候・混雑・宿泊費のバランスが最も良いです。
- 安全モンティ地区の路地は石畳が不揃いで、坂や階段が多くあります。滑りにくい靴を履き、雨上がりは特に注意してください。
- マナーサンタントニオ教会など宗教施設では、肩や膝を隠す控えめな服装が礼儀で、ミサ中は静粛に。
実用情報
早朝か夕方に訪れると、観光バスや人混みを避けやすいです。トゥルッロ・ソヴラーノの入場料は少額(約€2.50)で、午前・午後に分かれ昼は休館するため最新情報の確認を。ゆっくり巡るなら半日以上、できれば丸一日みておくと安心です。
現地レビュー📍 現地認証
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出典 · https://whc.unesco.org/en/list/787/ · https://www.trullosovrano.eu/ingresso-biglietti/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%83%E3%83%AA · https://www.tripadvisor.com/Attraction_Review-g580227-d321083-Reviews-I_Trulli_di_Alberobello_World_Heritage_Site-Alberobello_Province_of_Bari_Puglia.html
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