位置
見どころ
ナウルホエ山(2,291m)とトンガリロ山(1,978m)の火山地帯を巡る43kmの周回トラックで、有名な日帰りコースであるトンガリロ・アルパイン・クロッシング区間を含みながら、3〜4日かけて完走するグレートウォーク版である。マンガテポポ、オトゥレレ、ワイホハヌの山小屋を経て、赤い噴火口、エメラルド・レイク、火山灰の平原など活火山特有の地形を巡る。トンガリロ国立公園は自然遺産としてだけでなく、ンガティ・トゥファレトア族にとっての聖地としての文化的価値も認められ、世界複合遺産として二重登録されている。
注目ポイント
- トンガリロ・アルパイン・クロッシングのハイライトであるエメラルド・レイクとレッド・クレーターを周回コースの中で通過
- ナウルホエ山(2,291m)の円錐形の火山シルエットを様々な角度から一望
- オトゥレレ・ワイホハヌ山小屋周辺の溶岩地帯と火山灰の平原
- 日帰りクロッシングとは異なり、3〜4日の行程で混雑を避けてゆったりと火山地帯を歩ける
注意事項
- 安全活火山地帯のため事前にGNSの火山警戒レベルを確認する必要があり、規制時は迂回や通行禁止となる場合がある。
- 季節冬季(6〜10月)は積雪・凍結区間が多く、アイゼン・ピッケルなどのアルパイン装備と経験が必要。
- マナートンガリロとナウルホエはマオリにとって神聖な山とされており、登頂を控えるよう求められている。
- ルールグレートウォークシーズンは山小屋・キャンプサイトの事前予約が必須で、定員を超えるテント泊は認められない。
現地レビュー📍 現地認証
まだレビューがありません。この場所にいるなら最初のレビューを残してみてください。
内容の報告
誤りや改善点をお知らせください。