🌤️ 天気 🚕 交通 💬 会話 📰 ニュース
位置
見どころ トレド大聖堂(Catedral de Santa María de Toledo)は、スペイン・カトリックの総本山とされるプリマダ大聖堂で、スペイン・ハイゴシック建築の最高傑作と評されます。1226年にフェルナンド3世のもとで着工し、約270年をかけて建設され、中央身廊の丸天井は1493年ごろに完成しました。スペイン有数の規模を誇り、世界遺産「古都トレド」の一部を成しています。
注目ポイント 聖具室(サクリスティア)には、エル・グレコの代表作『聖衣剥奪(エル・エスポリオ)』が飾られ、ゴヤ・ティツィアーノ・ベラスケス・カラヴァッジョらの絵画も並ぶ。 バロック彫刻の傑作『トランスパレンテ』(ナルシソ・トメ作)。丸天井に開けた採光窓から光が差し込み、時間帯によって表情を変える。 エンリケ・デ・アルフェによる聖体顕示台(Custodia de Arfe)。金銀に約260体の小像をあしらった名品で、聖体祭(コルプス・クリスティ)に市内を練り歩く。 精緻に彫られた木製の聖歌隊席(コロ)と、約750枚のステンドグラスが生む光あふれる内部空間。 天へ伸びる鐘楼と5廊式のゴシック建築そのもの。フランス風の設計をスペイン流に消化した壮大な造り。 注意事項 注意 旧市街(カスコ・イストリコ)やソコドベール広場、大聖堂周辺は観光客が集まりスリが多い。バッグは前に抱え、財布やスマホに注意を。 マナー 現役の礼拝空間なので、肩や膝が出る服装は避け、ミサや祈りの最中は静粛に。撮影時のフラッシュや三脚は制限される場合がある。 ルール 入場券には聖具室・宝物室・回廊・主要礼拝堂の見学が含まれ、最終入場は閉館の約30分前。12歳以下など無料・割引の対象があるので最新確認を。 ルール 1月1日と12月25日は休館、宗教祝日(公現祭・聖週間・聖体祭・8月15日・11月1日・クリスマス前後など)は特別営業時間となる。訪問前に公式サイトで最新確認を。 安全 周辺の路地は狭く急で石畳のため滑りやすい。歩きやすい靴を履き、混雑時は足元と持ち物の両方に気を配ること。 季節 夏の午後は屋外が非常に暑く、繁忙期は行列が長い。オンライン予約か開館直後の訪問が快適で、『トランスパレンテ』は光の強い時間帯ほど美しい。 実用情報 営業時間はおおむね月~土10:00~18:30、日曜14:00~18:30で、最終入場は閉館の約30分前。一般入場料は約€10~12だが、料金・時間・規定は訪問前に公式サイトで最新確認を。マドリードからの日帰り観光地として人気。
現地レビュー📍 現地認証 レビューを書く まだレビューがありません。この場所にいるなら最初のレビューを残してみてください。
周辺の観光地 出典 · https://www.catedralprimada.es/en/cultural-visit/tickets-toledo-cathedral/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Toledo_Cathedral · https://www.spain.info/en/places-of-interest/cathedral-toledo/ · https://theworldtravelindex.com/en/europe/spain/toledo/is-toledo-safe
内容の誤りを報告
内容の報告 誤りや改善点をお知らせください。
キャンセル 送信
✕
‹ ›
🇰🇷 景福宮(キョンボックン) 🇰🇷 昌徳宮(チャンドックン) 🇰🇷 北村韓屋村(プクチョンハノクマウル) 🇰🇷 Nソウルタワー(南山ソウルタワー) 🇰🇷 明洞(ミョンドン) 🇰🇷 広蔵市場(クァンジャン市場)