位置
見どころ
アマゾナス劇場(テアトロ・アマゾナス)は、アマゾンのゴム景気に沸いた19世紀末の富を象徴するマナウス中心部のオペラハウスで、1896年に完成し「熱帯のパリ」と呼ばれた街の黄金時代を今に伝えます。ブラジル国旗の色で彩色した約3万6千枚のタイルで葺かれたドーム屋根と、ヨーロッパから運ばれた資材による豪華な内装で知られます。2026年現在もアマゾナス・フィルの本拠地であり、ラテンアメリカ最大のアマゾナス・オペラ祭(4〜5月)の舞台として現役で、内部はガイドツアーでのみ見学できるマナウス観光の目玉です。
注目ポイント
- ブラジル国旗の緑と黄で彩られた3万6千枚のセラミックタイルのドーム屋根
- ムラーノガラスのシャンデリア、イタリア産カラーラ大理石の階段、フランス風ベル・エポック様式の内装
- 客席(約700席)や舞台、貴賓室などガイドツアーで巡る劇場内部
- 熱帯雨林の只中に建つ淡紅色の外観と、正面のサン・セバスチャン広場の波模様の石畳
- リハーサルや4〜5月のオペラ祭に出会える「現役」の文化空間
注意事項
- 安全劇場前のサン・セバスチャン広場や中心部(セントロ)は日中でもスリが出ます。スマホ・カメラ・バッグは体の前に持ち、特に日没後は歩かずUberや99などの配車アプリを使いましょう。
- 季節アマゾンは一年中高温多湿で、雨季はおよそ12〜5月、乾季は6〜11月です。強い日差しに備えて帽子・日焼け止め・水を用意し、雨季は突然のスコールに注意してください。
- 安全この地域は黄熱の流行地で、渡航の10日以上前の予防接種が推奨され(証明書の提示を求められる場合あり)、デング熱やマラリアなど蚊が媒介する病気もあるため、虫除けと長袖を準備しましょう。
- ルール内部の見学はガイドツアーのみで、チケットはオンラインではなく現地の窓口で販売されます。公演日程で開館時間が変わるため、訪問前に公式サイトで最新の時間を必ず確認してください。
- マナー撮影はフラッシュなしなら可能です。夜の公演では上品な服装とスマホの消音がマナーで、日中のツアーは軽く涼しい服装が快適です。
- 注意窓口の外で声をかけてくる非公式の「ガイド」、メーターを使わないタクシー、両替所の悪いレートに注意しましょう。料金は配車アプリで先に確定し、少額の現金とカードを分けて持つと安心です。
実用情報
マナウスは陸路がほとんどなく、エドゥアルド・ゴメス国際空港(MAO)から空路で入ります。劇場は歴史地区セントロのサン・セバスチャン広場に面し、徒歩観光に便利です。見学はおおむね火〜土9〜17時、日・祝9〜13時で、外国人の入場料は約R$20(割引R$10)、アマゾナス州民と10歳以下は無料ですが、料金や時間は変わるため訪問前に最新の確認が必要です。
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出典 · https://teatroamazonas.com.br/ · https://teatroamazonas.com.br/horarios/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Amazon_Theatre · https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/central_and_south_america/federative_republic_of_brazil/MAO/125290/ · https://4travel.jp/os_shisetsu/10399042
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