位置
見どころ
東京・港区の麻布台ヒルズ地下(ガーデンプラザB B1)にある没入型デジタルアートミュージアム。壁がなく作品同士が境界なく混ざり合う「ボーダレス」がコンセプトで、約1万㎡の空間に光・鏡・投影を使った60以上のインタラクティブ作品が広がり、来館者の動きで作品が変化する。お台場から移転した施設で、日時指定の完全予約制で運営されている。
注目ポイント
- 決まった順路がなく、自分でさまよいながら鑑賞する迷路型の構成 — 同じ作品も見るたびに姿を変える
- 「ランプの森」など鏡の反射で無限に広がる部屋や、手で触れると反応する参加型の作品
- 館内のEN TEA HOUSE — カップの中にデジタルの花が咲くなど、飲み物自体が作品になる(開館の約30分後にオープン)
- 白や明るい色の服を着ると光の投影が服に映り、写真がより鮮やかに写る
- 鑑賞後は麻布台ヒルズの商業施設や展望空間とあわせて、都心のおでかけとして楽しみやすい
注意事項
- ルール日時指定の完全予約制で、公式チケットサイト等での事前購入が基本。当日券は在庫がある場合のみで、週末や金曜は早く売り切れるため事前予約を。料金・営業時間・定休日は訪問前に公式サイトで最新確認を。
- 注意転売(リセール)で入手したチケットでは入場できず、その場合は施設側が責任を負わない。必ず公式ルートで購入し、予約確認メールのチケットURLを第三者に送らないこと。
- マナー床が鏡張りの作品(「Infinite Crystal World」など)があり、ミニスカートやワンピースは下着が見える恐れがある。パンツやレギンスが安心で、鏡張りの部屋の前では巻きスカート(腰布)を無料で貸し出しているのでスタッフに確認を。
- 安全3時間以上歩き、凹凸のある暗い床も多いため、ヒールや履き慣れない靴は避け、歩きやすいスニーカーを。大きな荷物・傘・リュックは持ち込み不可で、入口付近の無料コインロッカーに預ける。
- 安全暗く通路が入り組んで迷いやすく、ベビーカーは館内持ち込み不可(入口で預け入れ)。地下鉄の駅から入口まで少し歩くため、予約時間より10〜20分ほど余裕をもって到着を。
- マナースマホでの撮影は可能だが三脚は禁止。狭く暗い通路では、長時間の撮影で人の流れをふさがないよう配慮を。
実用情報
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」5番出口直結、ガーデンプラザB 地下B1。日時指定の完全予約制で、入館後の滞在時間に制限はなし(目安2〜3時間以上)。料金・営業時間・定休日は訪問前に公式サイトで最新確認を。
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出典 · https://www.teamlab.art/e/tokyo/ · https://www.teamlab.art/faq/tokyo/ · https://www.azabudai-hills.com/teamlabborderless/index.html · https://www.klook.com/en-US/blog/teamlab-borderless-tokyo-ticket/ · https://trulytokyo.com/teamlab-borderless/
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