도시·번화가🇵🇹 タヴィラ(ローマ橋・城)
Tavira · 타비라 (Tavira)
位置
見どころ
タヴィラは、アルガルヴェ地方東部のジラオン川両岸に白い旧市街が広がる、静かな元漁港の町です。名前は「ローマ橋」ですが、実際にはイスラム時代(12世紀頃)に古いローマ街道の渡河点跡へ築かれたもので、現在の7連アーチの石橋は1667年の構造を受け継ぎ、1989年の洪水後に修復されて今は歩行者専用です。丘の上のタヴィラ城(ムーア人が築いた城壁の遺構)は無料で入れ、城壁からは赤い屋根と川、塩田越しにリア・フォルモザを一望できます。
注目ポイント
- 旧市街を二分する7連アーチの「ローマ橋」(実は中世イスラム起源、現構造は1667年)を歩いて渡る散策
- 無料開放のタヴィラ城の城壁と見張り塔に登り、白い町・川・塩田を見渡すパノラマ
- 城のすぐ隣の13世紀起源の教会サンタ・マリア・ド・カステロ。国土回復の指導者パイオ・ペレス・コレイアの墓と、鐘楼の展望(有料、最新確認)
- ポルトガル伝統の白黒モザイク舗装(カルサダ)が美しいレプブリカ広場と川沿いの遊歩道
- フェリーで約20分のタヴィラ島(イーリャ・デ・タヴィラ)の砂浜ビーチと、旧漁師街のタイル張りの路地歩き
注意事項
- ルールタヴィラ城の入場は無料ですが、開放時間は季節で変わります(冬はおおむね10:00~17:00、夏は10:00~19:00)。訪問前に最新の時間を確認してください。
- 季節最盛期の7~8月は日中の最高気温が30~33℃、猛暑時は40℃に達し、城壁やビーチにはほとんど日陰がありません。帽子・強い日焼け止め・水を用意し、真昼の散策は避けましょう。
- マナーサンタ・マリア・ド・カステロなどの教会は現役の礼拝所です。肩やひざを隠す服装を心がけ、ミサ中の見学は控え、静かに過ごしてください。
- 安全治安は概ね良好ですが、夏の混雑した観光エリア、特にタヴィラ島行きフェリーの列やビーチではスリが出ることがあります。貴重品は身につけ、荷物から目を離さないでください。
- 安全1667年の石橋は凹凸のある石畳(カルサダ)で、城の見張り塔の階段は狭く急です。滑りにくい靴を履き、足元に注意してください。
- 季節7~8月は宿がすぐ埋まり、フェリーの列も長くなります。島へは朝早めに渡りましょう。最盛期はファロ空港からのUber・Boltの配車待ちが長くなることがあります。
実用情報
ファロ空港の東約35km。アルガルヴェ地方鉄道でファロから約40分の直通が便利です。城・橋・教会・中央広場はすべて徒歩圏の旧市街に集まっています。城は無料、鐘楼などの一部展望は有料(料金・時間は最新確認)。おすすめは暑さと人出が和らぐ6月と9月です。
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出典 · https://tavira.algarvetouristguide.com/attractions/the-old-roman-bridge · https://www.taviraportugaltourism.com/guide/castle.html · https://en.wikipedia.org/wiki/Igreja_de_Santa_Maria_do_Castelo_(Tavira) · https://algarve-south-portugal.com/tavira-portugal-algarve.html · https://www.visitportugal.com/en/content/igreja-de-santa-maria-do-castelo-tavira
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