位置
見どころ
住吉大社は大阪南部に鎮座し、全国約2,300社の住吉神社の総本社と伝わる、創建1,800年余りの古社です。航海・海の神である住吉三神と神功皇后をお祀りし、大陸の影響を受ける前の純粋な神社建築様式「住吉造」で建てられた四つの本殿は国宝に指定されています。朱塗りの反り橋「反橋(太鼓橋)」でも名高く、参拝と写真撮影の名所として親しまれています。
注目ポイント
- 反橋(太鼓橋): 最大傾斜およそ48度の急な朱塗りアーチ橋で、この橋を渡ること自体が「おはらい」になるとされています。
- 国宝の四本殿: 第一〜第四本宮が大陸の影響以前の独自様式「住吉造」で建てられ、いずれも国宝に指定されています。
- 五所御前の五大力の石: 「五」「大」「力」と書かれた小石を探しお守りにすると願いが叶うという信仰があります。
- 御朱印: 本宮ごとに御朱印を授かることができ、御朱印集めが好きな参拝者に人気です。
- 阪堺電車: 大阪に残る最後の路面電車に乗り、鳥居のすぐ前の停留場で降りる趣ある参拝が魅力です。
注意事項
- 安全反橋(太鼓橋)は傾斜が非常に急(最大およそ48度)で、雨の日や冬は特に滑りやすくなります。必ず手すりを持ってゆっくり渡り、滑りにくい靴を履くとよいでしょう。
- マナー本殿での参拝作法は「二拝二拍手一拝」です。静かに祈るだけの作法と異なるため、順番を知っておくと安心です。
- マナー鳥居をくぐる際は軽く一礼し、参道の真ん中(正中)は神様の通り道とされるため端を歩くのが礼儀です。
- 季節正月三が日(初詣)には約200万人が訪れ、大変な混雑と長い行列ができます。この時期の参拝は防寒と混雑対策が必要です。
- 季節6月14日の御田植神事(重要無形民俗文化財)は人気の行事で観覧客が多いため、日程と観覧場所を事前に確認してください。
- ルール境内は神聖な祈りの場です。本殿など撮影制限区域や案内表示に従い、静粛を保ちましょう。
実用情報
参拝無料(一部特別区域を除く)。開門時間は季節により異なり(おおむね4〜9月6:00、10〜3月6:30開門)、門の種類ごとに閉門時刻が異なるため、参拝前に公式サイトで最新情報をご確認ください。アクセスは南海本線・住吉大社駅から徒歩約3分、または阪堺電車・住吉鳥居前停留場のすぐ前。ゆっくり巡ると約1〜2時間。
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出典 · https://www.sumiyoshitaisha.net/ · https://www.japan-guide.com/e/e4007.html · https://ja.wikipedia.org/wiki/住吉大社 · https://www.japan.travel/en/spot/25/ · https://www.sumiyoshitaisha.net/access/
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