位置
見どころ
オツェアネウムは、バルト海に面したシュトラールズントの港島(ハーフェンインゼル)にある大型の海洋博物館・水族館で、ユネスコ世界遺産の旧市街のすぐそばに建っています。2008年に開館し2010年には「ヨーロッパ・ミュージアム・オブ・ザ・イヤー」に選ばれ、約50の水槽と、全長26mのシロナガスクジラをはじめ実物大のクジラ模型が吊るされた「1:1 海の巨人」ホールで、バルト海・北海・北大西洋の海の生き物を紹介します。2025年12月にはクジラホールで没入型ショー「クジラの世界」が始まり、2025/26年の冬にはバルト海展示にアート的なクラゲ模型6体が加わって、2026年現在ますます見ごたえが増しています。旧市街観光と組み合わせ、半日ほぼ屋内で楽しめるスポットです。
注目ポイント
- 「1:1 海の巨人」ホール — 26mのシロナガスクジラなど実物大のクジラ模型と、2025年新設の没入型ショー「クジラの世界」
- 約260万リットルの「開かれた大西洋」大水槽と、その中の沈没船、群れで泳ぐ魚たち
- ヨーロッパ最大級のバルト海展示 — 巨大なプランクトンのインスタレーションと2025/26年新設のクラゲ模型6体
- 屋上テラスのフンボルトペンギン — 水上・水中の泳ぎを観察でき、シュトラールズント旧市街の眺めも楽しめる
- ベーニッシュ設計による未来的な建物外観と、子ども向け体験エリア「子どもの海」
注意事項
- 季節7〜8月の繁忙期は開館を20時まで延長するほど混雑します。時間指定のオンラインチケットを事前に予約するか、午前の早い時間に訪れるのがおすすめです。
- ルール料金・開館時間・特別展の内容は随時変わります。訪問前に公式サイトで最新情報と、メーレスムゼウムとの共通券(コンビチケット)の有無を必ず確認してください。
- 季節港島は海風が強く、バルト海の天気は変わりやすいです。夏でも薄手の上着を用意しておくと安心で、雨の日は屋内中心のコースとしても適しています。
- マナーペンギンや水槽の前でガラスを叩かず、フラッシュや三脚での撮影は控え、案内された給餌時間を守って静かに見学しましょう。
- 安全治安はおおむね良好ですが、繁忙期の人混みやシュトラールズント中央駅周辺では持ち物に注意してください。大きな荷物はコインロッカーの利用が便利です。
- 注意港島の駐車場は数が限られ有料です。正規の駐車場を利用し、路上で料金を求める非公式な「駐車案内」には応じないようにしましょう。
実用情報
シュトラールズント中央駅(Stralsund Hbf)から徒歩約15〜20分、または市内バスで港島(ハーフェンインゼル)に着き、旧市街の港エリアにあります。開館はおおむね9月〜6月が毎日9:30〜18:00、7〜8月が9:30〜20:00で、料金は大人約18ユーロ・子ども(4〜16歳)約8ユーロが目安ですが、料金・時間・休館日は変わるため、訪問前に公式サイトで最新の確認が必要です。
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出典 · https://www.deutsches-meeresmuseum.de/en/ozeaneum · https://www.deutsches-meeresmuseum.de/en/museum-locations/ozeaneum/exhibitions · https://www.deutsches-meeresmuseum.de/ozeaneum-news · https://de.wikipedia.org/wiki/Ozeaneum_Stralsund · https://en.wikipedia.org/wiki/Ozeaneum · https://www.germany.travel/en/cities-culture/ozeaneum-aquarium-stralsund.html
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