역사·유적🇸🇪 ストックホルム市庁舎(ノーベル賞晩餐会会場)
Stadshuset · 스톡홀름
位置
見どころ
ストックホルム市庁舎(Stadshuset)は、建築家ラグナル・エストベリの設計で1923年に完成したナショナル・ロマン主義様式の赤レンガ建築で、約800万個のレンガで築かれました。毎年12月10日、ノーベル賞授賞式後の晩餐会が開かれる「青の間(Blå Hallen)」と、約1,800万枚の金箔モザイクで覆われた「黄金の間(Gyllene Salen)」で世界的に知られています。今も市議会と職員が働く現役の庁舎のため、内部はガイドツアーでのみ見学できます。夏季には106mの塔に登り、メーラレン湖や旧市街を一望する展望も楽しめます。
注目ポイント
- 青の間(Blå Hallen)— ノーベル賞晩餐会の大広間。名前とは裏腹に、むき出しの赤レンガ壁が見どころ。
- 黄金の間(Gyllene Salen)— 約1,800万枚の金箔モザイクでスウェーデンの歴史や「メーラレンの女王」を描いた壁面
- 議場(Rådssalen)— ヴァイキング時代の木造屋根を思わせる天井と、空を描いた装飾
- 王子のギャラリー(Prinsens galleri)— 水辺の風景を描いた壁画(土曜は結婚式のため見学制限)
- 106mの塔(Stadshustornet)— 夏季限定。途中までエレベーター、その先は約365段でパノラマ展望へ
注意事項
- ルール内部の見学はガイドツアー(約45分、スウェーデン語・英語)のみです。オンライン券は通常1週間前に販売開始で、ハイシーズンは早く売り切れるため事前予約を。当日券は窓口(8:30オープン)でも購入できます。
- 季節塔の開放は夏季(概ね5~9月)のみ。2027年~2028年末に外壁・屋根の改修工事で塔が閉鎖予定のため、2026年の夏が再開前の最後の登頂機会になる可能性があります。最新の開放状況を必ず確認してください。
- 季節夏(6~7月)は白夜で夜遅くまで明るいためアイマスクが便利。6月の夏至(ミッドソンマル)連休は多くの店やレストランが休業します。冬は日が短く(午後3時頃に暗くなる)、塔も閉鎖されます。
- マナー実際に業務が行われる庁舎のため、公式行事でツアーが直前に中止・変更されることがあり、土曜午後は結婚式で一部の広間が見学制限されます。館内では静かに行動しましょう。
- 安全中央駅(T-Centralen)周辺や混雑した観光地ではスリに注意し、バッグは前に。塔は約365段の階段と傾斜通路があり、足・膝・心臓に不安がある方には負担が大きいので無理は禁物です。
- マナースウェーデンはほぼキャッシュレス社会です。タッチ決済対応のカードを用意し、公共交通(SL)はアプリや交通カードで乗車を(バスは現金不可)。チップの習慣はありません。
- 注意塔や広間のチケットは必ず公式サイト(stadshuset.stockholm)か現地窓口で購入を。路上で高値を付ける非公式の「ツアー」勧誘やカードのスキミングに注意してください。
実用情報
市庁舎はクングスホルメン島の水辺(Hantverkargatan 1)にあり、地下鉄ロードフーセット駅(ブルーライン)またはT-Centralen駅から徒歩約11分です。内部はガイドツアーのみ(大人約150 SEK)、塔は夏季限定の別チケット(大人約100 SEK)。料金・営業時間・ツアー時刻・塔の開放状況は公式サイトで最新情報をご確認ください。
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出典 · https://stadshuset.stockholm/en/ · https://stadshuset.stockholm/en/visit-stockholm-city-hall/guided-tours/ · https://stadshuset.stockholm/en/visit-stockholm-city-hall/city-hall-tower/ · https://www.visitstockholm.com/o/the-city-hall/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/ストックホルム市庁舎
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