정원·공원🇸🇬 シンガポール植物園(ボタニック・ガーデン)
Tanglin
位置
見どころ
シンガポール植物園は160年以上の歴史を持つ熱帯庭園で、2015年に世界遺産に登録された、世界で最初かつ唯一の熱帯植物園です。市内タングリン地区に約82ヘクタールの広さで広がり、入園無料のため散歩・ジョギング・ピクニックを楽しむ地元の人や旅行者でにぎわいます。園内のナショナル・オーキッド・ガーデン(国立蘭園)のみ有料です。
注目ポイント
- ナショナル・オーキッド・ガーデン:1,000種以上の蘭と2,000種以上の交配種を誇る園内最大の見どころ。各国首脳や著名人の名を冠したVIP蘭も展示されています。
- SPHウォーク・オブ・ザ・ジャイアンツ:地上約8m、全長260mの空中遊歩道で、樹齢100年超の巨木や森のキャノピーを間近に眺められます。
- スワン・レイクとシンフォニー・レイク:白鳥や水鳥のいる湖と野外ステージがあり、写真撮影や休憩に最適です。
- 1930年代建造の八角形バンドスタンドや、香り高いジンジャー・ガーデンなど歴史的・植物学的な見どころも豊富です。
- 家族連れには無料のジェイコブ・バラス子ども庭園やCOMOアドベンチャー・グローブが人気です。
注意事項
- 季節一年を通して高温多湿で、午後にスコール(にわか雨)が多く降ります。早朝(7〜10時)か夕方(16〜19時)の訪問がおすすめで、水・帽子・傘を用意しましょう。園内には日陰や給水所、カフェが点在しています。
- 安全蚊が多いので虫よけを持参してください。園内には大型のミズオオトカゲ(Malayan water monitor)が生息しています。驚かせたり近づいたり触れたりせず、距離を保てば問題ありません。
- ルール園内での自転車走行は禁止で、違反すると罰金の対象になることがあります。ドローンや模型飛行機の飛行も禁止です。指定の遊歩道を利用してください。
- マナー白鳥・カメ・魚・カモなどの野生動物への餌やりは禁止です。花壇や保護区域の芝生に立ち入らず、人気スポットでは他の来園者への配慮を忘れないようにしましょう。
- 注意シンガポールはおおむね非常に安全ですが、東南アジア旅行の基本として正規のメータータクシーやGrabアプリを利用し、門前で客引きする車は避けましょう。蘭園のチケットは公式窓口か公式サイトで購入し、周辺の割高な転売ツアーに注意してください。
実用情報
タングリン門やブキ・ティマ門など複数の入口があり、ボタニック・ガーデンMRT駅に直結しています。見学には最低2〜3時間を見込みましょう。メイン庭園は無料(年中無休5:00〜24:00)、ナショナル・オーキッド・ガーデンは有料(外国人大人 約SGD15、12歳未満無料)です。開園時間・料金・ルールは訪問前にnparks.gov.sgで最新情報をご確認ください。
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出典 · https://www.nparks.gov.sg/SBG · https://sbg.nparks.gov.sg/attractions/national-orchid-garden/ · https://www.nparks.gov.sg/sbg/visit-us/visitor-guidelines · https://ja.wikipedia.org/wiki/シンガポール植物園
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