位置
見どころ
新堂洞(シンダンドン)トッポッキタウンは、ソウル中区の新堂駅近くにある約100mのトッポッキ横丁で、1953年にマ・ボンリムさんがコチュジャン味のトッポッキを売り始めたのが始まりと伝えられています。餅・ラーメン・おでん・野菜・タレを鍋に入れ、テーブルの上で自分で煮て食べる「即席(汁)トッポッキ」の発祥地として知られています。文化的価値が認められ2013年にソウル市の飲食文化通りに指定され、近年は周辺の『ヒッダンドン』カフェ・デザイン街とともに再注目されています。
注目ポイント
- 大きな鉄鍋に材料を入れテーブルで自分で煮る即席トッポッキ — この横丁が広めた鍋スタイル
- 1953年創業のマ・ボンリムさん系列など、元祖を掲げる店が多く看板に創業者の顔を掲げる
- 1980年代の全盛期を象徴したDJブース文化 — 音楽とお便りを流した懐かしの空間
- ラーメン・チョルミョン・おでん・揚げ物・卵などの追加具で、軽食が一食のボリュームに
- 横丁を出れば新堂洞『ヒッダンドン』のレトロなカフェやデザインショップが広がる
注意事項
- マナー即席トッポッキは通常2人前以上からで、1テーブルに1つの鍋を囲むスタイルのため、1人での訪問時は1人前が可能か事前に確認すると安心です。
- 安全テーブルのガスバーナーと熱い鉄鍋で直接煮るため、やけどに注意し、子ども連れの場合は火や鍋の縁に手が触れないよう気を配りましょう。
- マナー汁は濃く辛めのことが多いので、辛さが苦手なら控えめにできるか尋ね、ラーメンの入れ時や食べ頃などは店員の案内に従うのがおすすめです。
- ルール定休日や営業時間は店ごとに異なり、月曜など特定の曜日に休む店もあるため、訪問前にその店の最新の営業時間を確認してください。
- 季節夏は熱い鍋料理のため店内が暑く感じることがあり、昼・夜のピークや週末は行列が長くなることもあるので、時間帯をずらすのがおすすめです。
実用情報
地下鉄2・6号線の新堂駅で下車、横丁の入口まで徒歩約2分。営業時間・定休日・1人前の可否・料金は店により異なるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
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周辺の観光地
出典 · https://english.visitseoul.net/area/Sindang-dong/ENP4loe2g · https://www.konest.com/contents/hot_report_detail.html?id=84 · https://www.seoulnavi.com/food/914/ · https://rurubu.jp/andmore/article/20641
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