사찰·신사🇲🇲 シュエダゴン・パゴダ
ရွှေတိဂုံစေတီတော် · 양곤
位置
見どころ
シュエダゴン・パゴダは、ミャンマー・ヤンゴンのシングッタラの丘に建つ高さ約100mの黄金の大仏塔で、ミャンマー仏教で最も神聖な聖地であり国を象徴するランドマークです。ブッダの遺物(8本の聖髪など)を納めると伝えられ、塔身は本物の金箔と数千の宝石・ダイヤモンドで覆われています。夜明けから夜まで参拝者で賑わう、現役の礼拝施設です。
注目ポイント
- 夕暮れ時(おおむね17〜19時)の訪問が最もドラマチックで、金の仏塔が夕日に染まり、続いて夜のライトアップで輝く様子を一度に楽しめます
- 東西南北に屋根付き階段の門があり、それぞれ一対の獅子像(チンテー)が守っています。南門が正面入口で、南門・西門にはエレベーターがあります
- 仏塔の周りを時計回りに歩き、四方位の祠に安置された過去四仏に順に参拝するのが伝統です
- 基壇の八隅にある「曜日(惑星)コーナー」では、自分の生まれた曜日の場所で水をかける祝福の儀式が見られます(ビルマ暦は水曜を午前・午後に分け8日制)
- 広大な大理石の広場には無数の付属祠堂・鐘・礼拝堂が並び、宝石で飾られた塔頂部(ティー)が見どころです
注意事項
- ルール外国人には入場料があり(最近の報道ではおおむね2万チャット=約10米ドル前後)、金額は頻繁に変わるため訪問前に最新情報の確認が必須です。開場はおおむね早朝4時〜夜10時(特定の仏教祝日は24時間)ですが、これも要確認です。
- マナー服装規定が厳格で、肩とひざを必ず覆う必要があり、短パン・短いスカート・ノースリーブは不可。広場に入る前に靴だけでなく靴下も脱ぎ、裸足で歩きます。服装が不適切な場合は入口でロンジー(巻きスカート)を借りられます。
- マナー現役の礼拝空間なので静かにし、座るときは足の裏を仏像に向けない(足は不浄とされる)よう注意し、建造物に登ったり触れたりしないこと。僧侶や祈る人を撮影する際は許可を求めましょう。
- 注意パゴダ周辺では「公式ガイド」を名乗り1〜2万チャットで『特別案内』を持ちかけ、高額な土産物店へ誘導したりチップを要求する偽ガイドや、寺院への寄付を集める偽僧侶が出没します。いずれも丁重に断りましょう。
- 注意ヤンゴンのタクシーはメーター改ざんやぼったくりが多く(空港〜市内の通常5,000〜7,000チャットを1万超で要求)。登録タクシーかGrab等のアプリを使い、交渉制なら乗車前に必ず料金を確定させて。おつりに偽札(1,000・5,000チャット)が混ざることにも注意。
- 安全ミャンマーは2021年のクーデター以降内戦状態にあり、多くの国が最高レベルの渡航中止勧告を出しています。ヤンゴン中心部とシュエダゴンは比較的落ち着いていますが、混雑する観光地ゆえスリやひったくりに注意し、外出禁止令や情勢の変化はホテルで必ず確認してください。
- 安全ミャンマーはほぼ全て現金(チャット)社会で、カードやATMは不安定です。米ドルは折れ・書き込み・傷みのない新しい100ドル札のみ広く両替でき、チャットの為替変動も大きいです。緊急搬送を含む旅行保険への加入を強く推奨します。
実用情報
夕暮れ時が最適。南門・西門にエレベーターあり。靴・靴下を脱ぎ、肩とひざを覆う服装が必須。料金・時間は訪問前に最新確認を。少額のチャット現金を用意し、登録タクシーかGrabを利用。
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出典 · https://www.shwedagonpagoda.org.mm/en/announcement/ · https://en.wikipedia.org/wiki/Shwedagon_Pagoda · https://www.atlas-guide.com/resources/scams/myanmar · https://travel.state.gov/content/travel/en/traveladvisories/traveladvisories/burma-travel-advisory.html
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