位置
見どころ
シャークスコーブは、オアフ島ノースショアのプープケア海洋生物保護区(MLCD)内にある溶岩の入り江で、ハナウマ湾に次ぐオアフ屈指のビーチエントリー・シュノーケルスポットです。5〜10月ごろは水面が湖のように穏やかになり透明度も10〜20mまで抜け、水深1〜5mの溶岩リーフとタイドプールに熱帯魚の群れやタコ、ウミガメ(ホヌ)が集まります。名前とは違ってサメはほとんどいませんが、冬は10〜30フィートを超えるうねりが入り江の岩壁を越え、入水できないほど危険になります。2026年現在も無料で、近くのダイブショップで器材レンタルもできます。
注目ポイント
- 浅瀬から始まる溶岩リーフとタイドプールの地形。初心者も足を慣らしやすい
- 熱帯魚の群れ・タコ・ウミガメ(ホヌ)が集まる豊かな海の生き物
- 夏は透明度10〜20mのクリアな水と穏やかな水面
- 洞窟やアーチ状の溶岩地形で探検気分も味わえる
- 漁が禁止された保護区(プープケア MLCD)だから魚が多く、人を恐れない
注意事項
- 季節ベストシーズンは夏(おおよそ5〜10月)です。9〜4月の冬はノースショア特有の10〜30フィート超のうねりが岩壁を越え、タイドプールまで危険になるので、この時期の入水は避けてください。
- 安全ライフガードはいません(最寄りはサンセットビーチ)。必ずバディと2人以上で、守られた入り江の内側から出ないようにしましょう。
- 安全穏やかな朝でも数時間で波立つことがあります。沖へ押し流す流れ・うねりに注意し、入り江の外へ無理に出ないでください。
- 安全エントリーは鋭い溶岩の岩場で、とても滑りやすく切れやすいです。リーフシューズ(マリンシューズ)を必ず履き、岩の隙間に潜むウニのトゲにも足元を注意しましょう。
- ルール海洋生物保護区のため、魚やサンゴの採取・餌やりは法律で禁止です。サンゴやタイドプールの生き物に触れたり踏んだりしないでください。
- ルールハワイ州法でオキシベンゾン・オクチノキサートを含む日焼け止めは使用禁止です。リーフセーフ製品を使うか、ラッシュガードで代用しましょう。
- マナーウミガメ(ホヌ)は法律で保護されています。約3m(10フィート)以上離れ、触れたり餌を与えたりしないでください。
実用情報
ワイキキから車で約1時間、プープケア・ビーチパークにあり、駐車場・トイレは無料でビーチエントリーのため入場料はかかりません。安全に楽しむなら5〜10月の夏季がおすすめで、器材は近くのダイブショップでレンタルするかガイドツアーを利用できます。料金・営業時間・当日の波の状況は、訪問前に最新情報を必ず確認してください。
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出典 · https://halekaa.com/hawaii-trip/snorkeling-at-sharks-cove/ · https://kita-blog.com/northshore-sharkscove/ · https://www.veltra.com/jp/hawaii/oahu/a/174273 · https://dlnr.hawaii.gov/dar/marine-managed-areas/hawaii-marine-life-conservation-districts/oahu-pupukea/
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