位置
見どころ
ソウルの森は、ソウル特別市城東区・聖水洞にある大型の都市公園です。もとは王の狩り場、1908年にソウル初の浄水場、その後は競馬場として使われた土地が、2005年に市民の公園として生まれ変わりました。文化芸術公園・生態の森・湿地生態園・体験学習園・漢江水辺公園などに分かれ、シカ(花鹿)の放飼場と並木の遊歩道が代表的な見どころです。入場は無料で、話題の聖水洞カフェ街のすぐ隣にあり、散策とお出かけを一緒に楽しめます。
注目ポイント
- 生態の森にあるシカ(花鹿)放飼場 — ソウルの森の象徴で、木々の間を歩くシカを見られる
- 春の桜とチューリップ — おおむね3月末〜4月上旬に桜、続いてチューリップが咲く
- 秋の黄金色のイチョウ並木と紅葉 — 秋の人気フォトスポット
- 「風の丘」と全長約750mの歩行者用スカイウォーク — シカや湿地を見下ろせる
- 旧競馬場の名残(軍馬像)、湿地庭園やギャラリー庭園など四季を通じた見どころ
注意事項
- ルール2020年以降、シカの健康や噛みつきなどの事故防止のため、エサの販売と手渡しでの給餌は全面的に中止されています。シカに食べ物やエサを与えないでください。
- ルールペットは2m以内のリード着用とフンの処理が義務で、違反するとそれぞれ過料(約5万ウォン)が科される場合があります。
- ルール自転車などの乗り物は芝生・花壇・狭い遊歩道への進入が禁止で、園内では徐行が必要です。日よけを含むテントの設置も禁止されています。
- マナー花壇や保護された芝生には立ち入らず、シカに無理に近づいたり、驚かせたり取り囲んだりしないでください。
- 季節夏の日中は開けた場所に日陰が少なく、暑さと日差しがこたえます。水と帽子を用意し、湿地周辺では蚊対策もあると安心です。
- 安全桜の時期や週末は非常に混雑し、駐車場(約211台)もすぐ満車になります。公共交通機関を利用し、手荷物の管理に注意してください。
実用情報
地下鉄 水仁・盆唐線「ソウルの森」駅3・4番出口から徒歩約2〜3分、2号線「トゥクソム(纛島)」駅8番出口から約10分。入場無料で、公園自体はおおむね常時開放(生態の森・昆虫植物園・蝶園などの一部施設は営業時間があり月曜休館)。駐車場は狭く(小型でおおむね5分200ウォン程度)、公共交通の利用がおすすめ。料金・営業時間・休館日は訪問前に公式サイトで最新情報の確認を。
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周辺の観光地
出典 · https://parks.seoul.go.kr/template/sub/seoulforest.do · https://seoulforest.or.kr/info/park-info · https://seoulforest.or.kr/16352 · https://ja.wikipedia.org/wiki/ソウルの森 · https://english.visitseoul.net/nature/Seoul-Forest/ENP001838
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